固定翼ドローンによる補助者なし目視外飛行実験、オプティムが本日ライブ配信

株式会社オプティムは、「固定翼ドローンによる補助者なし目視外飛行の実証実験」を、本日8月19日の12:00〜13:00にかけて実施する。また、YouTubeにてライブ配信も実施される。

今回の実証実験は、2020年6月10日(水)に佐賀県杵島郡白石町にて実施予定だったもの。使用する農業用ドローンは、オプティムが自社開発した固定翼ドローン 「OPTiM Hawk」で、麦の作付確認をドローンにより撮影した画像とAI解析により行うというもの。

【実証延期】オプティム、農業用ドローンでの補助者なし・目視外飛行による作付確認の実証実験を実施
https://smartagri-jp.com/news/1498

なお、今回は農林水産省の「農業用ドローンの普及拡大にむけた官民協議会」による、「農業分野における補助者なし目視外飛行実証プロジェクト」に参画しており、日本の農業分野で初の事例として実証する。 

■配信日時
2020年8月19日(水)12:00~13:00

■配信URL
https://youtu.be/D5NDNUUKORE

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  1. 福田浩一
    ふくだこういち。東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。現在は主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。http://www.ijas.co.jp/
  2. 中村圭佑
    なかむらけいすけ。明治大学農学部卒業後、日本農薬株式会社に約7年勤務。その後、大手経営コンサルティング会社を経て、FOOD BOX株式会社を2019年7月に起業。Facebook:https://www.facebook.com/foodboxjp/、Instagram:https://www.instagram.com/foodbox_jp/
  3. 百花繚乱
    趣味は料理、漫画、読書のミドルの男です。商社勤務で全国や海外を転々しているうちに、故郷に哀愁を覚え、約10年前に地元の農業関連会社にとらばーゆ。
  4. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  5. 藤本一志
    ふじもとかずし。大学・大学院の6年間を通して地域づくりと農業の活動に関わる。1年間のサラリーマン生活の後、学生時代から活動していた地域に移住し、2拠点居住を開始する。移住支援を通じた地域づくり活動に取り組む傍ら、兼業農家として稲作に取り組む。