最先端の農業情報を提供!
実際に参加できるプロジェクトも始動!

農業とITの未来メディア「SMART AGRI」を運用している株式会社オプティムの新たな取り組み、「スマート農業アライアンス」は、農家様だけではなく、企業や金融機関、自治体、大学など、スマート農業を共に実現したいという未来志向の方であればどなたでもご参加いただける会員システムです。アライアンスと聞くと、何か提携しなくちゃいけないの?と思われがちですが、この会員はスマート農業に興味がある、情報が知りたいだけという方でも大丈夫! 法人・個人問わずお気軽にご登録ください。

オプティム「スマート農業アライアンス」会員特典

  1. 「SMART AGRI」の会員限定記事が全文読めます。

    スマート農業に関する特集やコラムの全文をお読みいただけます。
  2. 「スマート農業アライアンス」の最新資料をダウンロードできます。

    アライアンスの具体的な資料や最新情報を取得できます。
  3. プレゼントキャンペーンに参加できます。

    スマートアライアンス会員限定のプレゼントにご応募いただけます。
  4. スマート農業に関する最新情報やイベント情報をメールマガジンで受け取れます。

    スマート農業関連のセミナーやイベントの情報をお届けします。
  5. オプティム「スマート農業プロジェクト」に参加できます。

    農家や農業法人の方を対象として、オプティムのAI・IoT技術を無償でご利用いただけます。
    「スマート農業プロジェクト」の参加は任意または、参加にあたっては条件がございます。「スマート農業プロジェクト」の参加条件を満たしている会員やそれに近い会員の方には、個別にオプティムから問い合わせがいくことがございます。

未来の農業にみんなでチャレンジする

スマート農業プロジェクト

農家企業大学自治体金融機関

「スマート農業プロジェクト」とは、これからの農業スタイル「スマート農業」を目指し、オプティムが農家、企業、金融機関、自治体、大学の方々と協力・実行・実現していくプロジェクトです。

こんな方々をお待ちしています!

生産者様
  • 日々の業務・作業に余裕や引き継ぎの方法がなく、担い手が欲しい方
  • ITを活用し匠のノウハウを学びたい方
  • 選別、生産管理、収穫など、より効率的な農業に変えたい方

農地所有者様
担い手不足で活用できていない土地を有効活用したい方
自治体様
若者に魅力的な農業環境を提供し、地域活性化を目指したい
企業様
農家や農業法人とつながったり、長年の経験やノウハウなどを学びたい方
大学様
農業に関する研究のために、企業や農家とつながりたい方
金融機関様
農業に関わる投資や出資先として活用したい方
その他
スマート農業に興味があるあらゆる業界、立場、分野の皆様

進行中のプロジェクト

PROJECT 1スマートアグリフードプロジェクト

減農薬や生産方法の差別化で付加価値をつけることで利益向上

ドローン・AI・IoTを利用して「減農薬」を達成して、高付加価値がついた農作物の生産、流通、販売を行うプロジェクトです。「スマートアグリフードプロジェクト」に協力いただける生産者様へは、ピンポイント農薬散布テクノロジーを含む、「OPTiM スマート農業ソリューション」を無償提供いたします※。また、その中でも「大豆」と「米」を生産頂ける方は、「OPTiM スマート農業ソリューション」を通じて生産された作物すべてを、オプティムが買い取りいたします※。
※オプティムが定める一定の条件を満たす必要がございます。

PROJECT 2スマートデバイスプロジェクト

最先端スマートデバイスによる作業の効率化で「農作業の負担軽減」や「技術伝承」などの制作環境の問題を解決する

スマート農業を実現するキーとなるスマートデバイスを活用し、生産者の農作業の負担軽減や技術伝承の問題を解決するプロジェクトです。さまざまなメーカーのデバイスを、オプティムの「OPTiM スマート農業ソリューション」と融合させ、生産者に必要となるサービスを作り出します。
デバイスプロジェクトのデバイス一覧
  • スマートグラス
  • スマートフォン・タブレット
  • 農機具(IoT対応)
  • フィールドセンサー、ロガー
  • ハウス制御機器
  • IoTコンテナ
  • 気象情報
  • ドローン
  • RGBカメラ
  • 特殊カメラ
    (マルチスペクトルなど)
  • GPUメーカー
  • GIS(地理情報システム)
  • その他、農業用デバイス

プロジェクト参加表明後の流れ

  1. オプティム 「スマート農業アライアンス」会員登録
  2. オプティムによる選考(期間と方法確認)
  3. ご連絡 → ヒアリング・導入検討
  4. 機器の貸出(対象外の可能性あり)
  5. 実践
  6. レポート・フィードバック
  7. 成果発表

最新技術による作業の効率化

プロジェクト詳細

マルチコプター OPTiM Agri Drone

ピンポイント農薬散布

高性能カメラにより取得した画像をもとに農薬散布ポイントを学習させ、自動飛行によりピンポイントで農薬散布できる機能を搭載。

複数の画像解析方式に対応

電子ジンバルに対応し、各種アクションカムやマルチスペクトルカメラなど様々なカメラデバイスを装着可能にし、複数の画像解析方式に対応。

様々な通信デバイスに対応

オプティム製920MHzテレメトリーシステムを始め様々な広域通信デバイスにも対応可能。

陸上走行型ロボット OPTiM Crawler

自動走行とデータスキャン

屋外にてGPS等によるウェイポイント自動走行、屋内では位置ビーコンやライントレースなどの栽培現場に合わせた自動走行が可能です。(一部技術は開発中)

安定した撮像を実現

カメラジンバルを搭載し、走行路面の影響を可能な限り排除し安定した撮像を実現。

本体内にて、画像認識

様々なカメラデバイス搭載が可能。AIエッジコンピュータ機能を搭載可能にし、本体内にて画像認識を行うことも可能です。

プロジェクト説明ムービー

IT農業の取り組み

佐賀大学農学部、佐賀県生産振興部、オプティムが農業IT分野での、IoT・ドローン・ネットワークカメラ・ウェアラブルデバイスなどを利用した三者連携協定を締結。世界No.1となるIT農業の実現を目指していきます。

AI・IoT包括連携協定

佐賀県とオプティムが、2018年の明治維新150年を契機とし、「第4次産業革命を“佐賀”から」をスローガンに「AI・IoT包括連携協定」を締結。佐賀をAI・IoT活用の“トライアルフィールド”として位置づけ、両者が持つ資源や知識、ノウハウを活用し、AI・IoTの活用を進めています。

スマートやさい

野菜の生産から消費まで、すべての工程を可視化、共有し、「安全、あんしん」を消費者に伝えることで、やさいのブランド化、マーケティングを行うことができるプラットフォーム。IoTで世界No.1の安心、安全、おいしい農作物をお届けすることを目指します。

OPTiM AGRI DRONE

農作業の負荷を減らし、質を高める自動飛行機能を搭載したドローンです。上空から農地をデジタルスキャニングして蓄積されたビッグデータを解析し、病害虫の早期発見や生育管理を手軽に行うことが可能になります。

TV TOKYO「ガイアの夜明け」で紹介されました

2017年12月19日 放送 第795回 「誰が支える?食卓の"真実”」
番組WEBサイトはこちら ▶

乗り遅れるな!時代はすでに動き出している!

今スマート農業を検討すべき理由

高齢化·担い手の減少·所得の低下

日本の農業には数々の課題が山積しています。農業従事者の高齢化や担い手の減少、ノウハウの暗黙知化、所得の低下等、農業の持続性の確保が年々難しくなってきています。「スマート農業アライアンス」ではこれらの課題の解決を目指します。
(出所)農林水産省「農業就業人口及び基幹的農業従事者数」「農林水産省統計」を元に弊行作成
農業経営はある程度の規模から収益が向上することから、近年は大規模化の傾向にありますが、従業員数は減少傾向のため、より効率的な経営が求められているのが現状です。その課題を解決するためにも、ITの技術を駆使した「スマート農業」を取り入れる必要性があるのです。

農業IT化市場の拡大

TPPへの参加表明による農産物の自由化、6次産業化推進による強い農業の推進、生産から加工・流通の農業情報創成・流通促進戦略等による基盤づくりなどが促進要因となっています。農業分野ではITスキルの弱さが課題とされていましたが、今では、スマートフォン・タブレット端末などは当たり前のITツールとなってきました。また、「利用した分だけ払う」というクラウドサービスにより、コスト負担を抑えることが可能になります。

スマート農業実現への動き

農林水産省は、2013年11月に「スマート農業の実現に向けた研究会」を設置。RTK-GPSの基地局整備や農村地域の通信インフラの整備、農業機械の自動走行等に向けた土地基盤整備との連携、安全ガイドラインなど、着々と環境が整ってきています。

スマート農業プロジェクト導入事例

農家・農業関係者の声

柿のミズオ:水尾成様 / 株式会社パーシテック:水尾学様

自宅にいながら全国に指示ができる。名人の長期現役続行を

自宅にいながら全国に指示ができる。名人の長期現役続行を

スマートグラスの導入により、足腰の弱った高齢の農家が作業するよりも作業時間は大幅に短縮されます。教育に費やされる時間も短縮されるなど、遠隔指導の導入により、目に見える効果がでていますね。また、言葉・映像・指差しで指導を行うので、遠隔の方が教え方・聞き方がお互いにわかって来るというメリットにも気付きました。
今後は果樹をメインに遠隔指導のしくみを全国に広めたいと考えています。名人の農家が保有している大変高度なノウハウをUターン就職する若い方や新規就農者向けに伝承して行きたいです。ドローンの撮影画像、センサーの環境情報、ウェアラブルデバイスを使用した遠隔からの指示を組み合わせて各地で最適な栽培を行えるモデルを作っていきたいですね。(学氏)

株式会社イケマコ:池田大志様

AIを利用した農薬ピンポイント散布で、農薬使用量を大幅に削減できました。実の付き方や味は以前と変わりません。あんしん・安全で美味しい黒大豆をご賞味下さい。

佐賀県茶業試験場:宮崎秀雄様

「スマートやさい」は、生産の過程を映像も含めてデータとして消費者に見てもらえるので、あんしん・安全の確認をしていただくという意味で非常にいいことですね。

スマート農業プロジェクトQ&A

Q. 入会金はありますか?

A. ございません。

Q. ITに詳しくないのですが大丈夫ですか?

A. ご安心ください。大丈夫です。

Q. 成果や報告はどのように、どのくらいの頻度での報告が必要ですか?

A. 栽培管理状況については、弊社サービス「Agri Assistant」を使用して記帳をお願いいたします。記帳に関しては、スマートフォン向けの専用アプリをご用意しております。

Q. ドローンの研修は必要ですか? また、開催地は東京都内ですか?

A. 用途によって使用するドローンが異なりますので、場合によっては研修が必要となります。研修場所は別途交通費などの相談もありますが、東京以外での開催も検討しております

Q. ドローンを飛ばす許可はどのようにとればよいですか?

A. 都道府県によって飛行条件が異なりますので、その都度調整が必要となります。申請はインターネット上からも可能です。

Q. 貸し出し機器を壊してしまったらどうなりますか?

A. 弊社にて補償に加入しておりますが、故障状況・使用状況によって補償内容が異なりますので、事前説明も含め別途ご相談させていただきます。

Q. 機器はどのくらいの期間借りられますか?

A. 作付け品目、栽培状況、使用頻度によって異なります。また、複数の農家さまでドローンを共同でご利用いただくようなケースもございます。

Q. 「面談」とはどのようなものですか?

A. お電話にて、作付け状況の確認や現地圃場での取り組み状況を、弊社担当者より確認させていただきます。

Q. 0.5ha より狭いのですが、参加してみたいです。

A. 「やりたい」という熱心なお気持ちを尊重したいので、調整させていただきます。 弊社としては同じような熱心なお気持ちの近隣の方と一緒になって取り組みたいと考えております。

Q. 将来的に農家を目指しており、今は違うのですが参加可能ですか?

A. 農家・農業を目指すステップとして弊社も協力させていただきたいので、そのような方もぜひ会員にお申し込みください。

Q. 「協業」とはどのようなことですか?

A. 農業に従事されている生産者の皆さま、企業さま、自治体さま、大学さま、金融機関さまと弊社で、互いの得意なところを補い、ともにビジネスを作っていくことと考えております。

Q. 各サービスについての見積もり依頼は可能ですか?

A. 可能です。個別の特殊案件(専用のカスタマイズが必要な場合、国外での実装等)の場合は、お客様の課題とその解決方法に応じて別途お見積りをさせていただきます。

Q. 「減農薬」について教えてください。

A. ドローンなどを用いたピンポイントでの農薬散布による病害虫防除を基準としております。ただし、すべての農薬を減少させることではありません。

Q. 「作業効率化」とは具体的にどういったことでしょうか?

A. ドローンやAI機能、ウェアラブルカメラ等のIT技術を使い、作業時間の短縮や熟練者にしかできない作業を軽減させることです。また弊社では栽培技術や技能の「伝承」も作業効率化の一環と認識しております

Q. ドローンでの取り組みの詳細について教えてください。

A. 病害虫の撮影や農薬のピンポイント散布だけでなく、高高度からの特殊カメラによる作物の生育調査や収穫時期を判定するための自走式のドローンをそろえております。

Q. 取材の申し込みは可能でしょうか?

A. スマート農業アライアンスに関する取材のお申し込みについては、弊社広報部もしくは担当者にて対応させていただきます。 ただし、場合によってはお断りさせていただくこともございます。詳しくは下記までご相談ください。

お問い合わせ
https://smartagri-jp.com/contact

これからの明るい農業を目指して
一緒に成長していきましょう!

スマート農業による課題解決にはそれなりの時間と労力が必要になることもあります。またITに関する知識・農業経営などご自身で学ぶ場面も多々でてきますが、このメディアを通じてそのような知識も楽しく学んでいただけたらと思っております。現状の把握・ルール作り・技術提携・実行・検証を行うことで、効率的かつスピーディにPDCAを回しながら皆様と一緒に成果を実感できることを楽しみにしております。