「太陽光利用型環境制御ハウス」で高糖度ミニトマトを栽培するOSMIC、企業の農業参画をサポート

株式会社OSMICは、太陽光利用型環境制御ハウスで生産されるOSMICトマト栽培のサポート事業を開始した。
今回のサポート事業は、農業ビジネスへの参画を目指す三交不動産株式会社との業務提携によるもので、今夏からの生産に向けて栽培技術の提供等を行っていく予定だ。


「太陽光利用型環境制御ハウス」とミニトマトの高糖度品種「OSMICトマト」


太陽光利用型環境制御ハウスは、気化熱による冷却装置やヒートポンプによる冷暖房装置等利用した次世代型のビニールハウスだ。

OSMIC(オスミック)は、独自配合の土や肥料の開発にノウハウを持つ農業ベンチャーで、高密度微生物有機培土を活用した太陽光利用型環境制御ハウス(オスミックハウス)で、ミニトマトの高糖度品種「OSMICトマト」の生産・販売を行っている。

OSMICトマトは在来品種と比較し糖度が高く、太陽光利用型環境制御ハウスを利用した同社の生産実績は、農業ビジネスへの参画を目指す多くの企業や団体から注目を集めている。

太陽光利用型環境制御ハウス内の様子

今後は、2020年3月に5連棟の太陽光利用型環境制御ハウス2棟を三重県津市に設置する予定。サポートを受ける三交不動産では、農業を新たな事業メニューと位置づけ、高糖度ミニトマトの通年生産に取り組む考えを示している。


株式会社OSMIC
https://osmic.jp/
三交不動産株式会社
https://re.sanco.co.jp/
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  1. 中村圭佑
    なかむらけいすけ。明治大学農学部卒業後、日本農薬株式会社に約7年勤務。その後、大手経営コンサルティング会社を経て、FOOD BOX(現在登記準備中)を2019年7月に起業。Facebook:https://www.facebook.com/foodboxjp/、Instagram:https://www.instagram.com/foodbox_jp/
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    ふじもとかずし。大学・大学院の6年間を通して地域づくりと農業の活動に関わる。1年間のサラリーマン生活の後、学生時代から活動していた地域に移住し、2拠点居住を開始する。移住支援を通じた地域づくり活動に取り組む傍ら、兼業農家として稲作に取り組む。
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    松橋充悟(まつはし じゅうご)北海道十勝在住。高校卒業後にJAに入組。農業に触れていく中で、生産者の求めていることと『スマート農業』の取り組みに乖離を感じ、自分が農薬散布のドローンを活用した防除のプロセスモデルを作れればと思い、転職して農薬散布のドローンを始めました。現場の声を聴きながら協力していただき、ドローンの可能性を広げていきたいと思います。趣味は音楽。
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    料理家・フードコーディネーター・食育指導士・米粉マイスター 。 広告・雑誌・webなどの料理制作&スタイリング、企業へのレシピ提供、商品開発、メニュープランニングなどを手がける傍ら、自宅にて料理教室を主宰。