パソナ農援隊、若者向け就農情報やセミナーイベント「新・農業人スタート」開催

パソナグループの農業分野での人材育成事業等を展開する株式会社パソナ農援隊は、農林水産省より「平成30年度農業人材力強化総合支援事業のうち新規就農意欲喚起・相談等支援事業」を受託し、若年層向けに、就農に関する情報などを提供するイベントや、農業分野で活躍する有識者によるセミナーなどを全国で行う「新・農業人スタート」を7月14日より開始する。


今回から開始される「新・農業人スタート」では、若年層向けに農業へ興味を持ってもらうことを目的に、農業分野での仕事・働き方を紹介するイベントや、セミナーを全国で開催。7月14日の第一回イベントでは、若手就農者3名を招き、就農のきっかけや方法などを紹介するパネルディスカッション、イベント参加者を交えた座談会などを実施する。

今後は、農業法人の経営者など、農業分野の有識者によるセミナーや、農業業界に転職した方、移住をきっかけに農業に携わっている方を招いた座談会などを開催する。さらに、独立就農や農業分野での起業を目指す人材の育成を目的にパソナ農援隊が運営する「パソナチャレンジファーム」(兵庫県淡路市)で、農業体験ツアーも行うという。

■第1回 イベント概要
開始:7月14日(土) 14:00~16:00
場所:パソナグループ JOB HUB SQUARE 13階(東京都千代田区大手町2-6-2)
定員:30名
内容:若手就農者3名を招き、就農のきっかけや方法など、それぞれのケースを紹介するパネルディスカッションや、参加者を交えた座談会等を実施
登壇者:
・阿部梨園 佐川友彦氏
・株式会社ベジアーツ 荒井美波氏
・株式会社アグリスリー 三宅輝明氏

■新・農業人スタート」概要
開始:7月14日(土)
対象:就農に興味のある若年層の方
内容:農業に興味を持ってもらうことを目的に、農業分野での仕事・働き方を紹介するイベントや、農業法人の経営者を招いたセミナーなどを全国で開催するほか、農業体験会を実施。
・農業業界に転職した方、移住をきっかけに農業に携わっている方を招いた座談会
・農業分野の有識者によるセミナー
・「パソナチャレンジファーム」での農業体験ツアー など

<参考URL>
新農業人スタート
https://pasona-nouentai.co.jp/start
ドローンパイロットシェアリングサービス
SHARE

最新の記事をFacebook・メールで
簡単に読むことが出来ます。

WRITER LIST

  1. 渡邊智之
    わたなべともゆき。一般社団法人日本農業情報システム協会(JAISA)代表理事、スマートアグリコンサルタンツ合同会社(SAC) 代表/CEO、総務省 地域情報化アドバイザー。大手IT企業に入社し、主に各種センサーによる生育関連データ蓄積及び作業記録アプリ等の開発を主導しつつ、農業法人に飛び込み農業を学ぶ。その後農林水産省でスマート農業推進担当として、政府のスマート農業関連戦略策定や現場の普及促進に努める。慶應義塾大学SFC研究所の研究員や、農林水産省や自治体のスマート農業に関する会議の有識者、座長としても参加。著書に「スマート農業のすすめ~次世代農業人【スマートファーマー】の心得~」(産業開発機構株式会社)がある。
  2. 三好かやの
    みよしかやの。しがないかーちゃんライター。「農耕と園芸」「全国農業新聞」等に記事を執筆。八王子市ユギムラ牧場でかぼちゃの「いいたて雪っ娘」栽培中。共著『私、農家になりました。』(誠文堂新光社)、『東北のすごい生産者に会いに行く』(柴田書店)等がある。http://r.goope.jp/mkayanooo
  3. 山口亮子
    やまぐちりょうこ。フリージャーナリスト。京都大学卒、北京大学修士課程修了。時事通信社を経てフリーに。主に農業と地域活性化、中国を取材。
  4. r-lib(アールリブ)
    これからのかっこいいライフスタイルには「社会のための何か」が入っている、をコンセプトにインタビュー記事やコラムなどを発信するメディア。r-lib編集長は奈良の大峯山で修行するために、毎年夏に1週間は精進潔斎で野菜しか食べない生活をしている。
  5. 水尾学
    みずおまなぶ。滋賀県高島市出身。大学卒業後、電子機器関連業務に従事。2016年に自家の柿農園を継ぐと同時に、IoT農業の実現を目指す会社、株式会社パーシテックを設立(京都市)。実家の柿農場を実験場に、ITを駆使した新しい農業にチャレンジしています。

RECOMMEND