パソナ農援隊が「INACOMEビジネスコンテスト2026」開催 農山漁村の活性化につながるアイデアを募集中

株式会社パソナ農援隊は、農山漁村における地域資源を活かし、地域課題の解決や新たな事業創出を目指す「INACOMEビジネスコンテスト2026」を2026年12月に開催する。それに先立ち、ビジネスアイデアの募集を開始した。応募〆切は2026年9月27日(日)23:59。


INACOMEビジネスコンテスト2025の様子

農山漁村の地域活性化につながるビジネスアイデアを募集


多様な発想と実現力を兼ね備えた事業アイデアを広く募るため、これから事業化を目指す人を対象とした「アイデア部門」と、すでに事業を開始している人を対象にした「スタートアップ部門」の2部門が設けられている。

応募者は、一次審査(書類審査)および二次審査(5分間のオンラインプレゼンテーション審査)を経て選出され、最終選考者は12月上旬に東京都内で開催予定の本選大会に出場となる。

本選大会出場者には、事業展開に向けた伴走支援が行われるほか、各賞の受賞者には協賛企業との事業共創に向けたミーティング機会や、専門家によるアドバイザリー支援、農産物や加工品などの特産品が副賞として提供される。

パソナ農援隊は同事業を通して、全国各地の農山漁村における新たな挑戦を支援し、地域資源を活かした持続可能な社会づくりに貢献していく。

なお、同ビジネスコンテストは、農林水産省の「令和8年度農山漁村振興交付金地域資源活用価値創出推進事業(創出支援型)のうち地域資源活用・地域連携サポート事業 (地域資源活用・地域連携促進事業)」を活用し、運営される。

募集概要


応募期間
2026年7月1日(水)9:00 ~ 9月27日(日)23:59
内容
農山漁村の地域資源を活かし、地域課題の解決や持続的な活性化につながるビジネスアイデアを募集
<テーマの一例>
「多様な地域資源の活用」「AI活用による地域活性化」「関係人口の増加」「農山漁村×他分野との連携」「耕作放棄地活用」「都市と農山漁村の交流が活発化するアイデア」等
対象
・アイデア部門
​今後3年以内に、農山漁村の活性化につながる事業の立ち上げ検討している方
・スタートアップ部門​
すでにビジネスとして事業展開を行っている方(事業開始から5年以内)
※展開中の事業であっても、更なる成長や発展が見込まれるプラン等も応募可能​
審査方法
・一次審査(書類審査)
審査期間9月28日(月)~10月9日(金)
審査発表10月16日(金)※発表方法はWEBサイト掲載及び応募者へメール
・二次審査(一次審査通過者20組程度による5分間のオンラインプレゼンテーション)
審査日 11月7日(土) 
※本選大会(審査員選考/東京都内開催)は12月上旬に開催
特典
本選大会出場者には、以下の特典を提供
・専門家から事業化に向けたアドバイスや伴走支援
・受賞者への副賞の贈呈
・メディアサイトで受賞者の取り組みについての記事を掲載
応募方法
以下URLより応募※応募にはINACOME会員登録(無料)が必要
URL:https://inacome.jp/business-contest


株式会社パソナ農援隊
https://pasona-nouentai.co.jp/
INACOMEビジネスコンテスト2026
https://inacome.jp/business-contest
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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  3. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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    鈴木かゆ
    1993年生まれ、お粥研究家。「おかゆ好き?嫌い?」の問いを「どのおかゆが好き?」に変えるべく活動中。お粥の研究サイト「おかゆワールド.com」運営。各種SNS、メディアにてお粥レシピ/レポ/歴史/文化などを発信中。JAPAN MENSA会員。
  5. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。