KINCHO園芸、秋冬野菜を害虫から守る「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」を発売

KINCHO園芸株式会社は、秋冬野菜栽培に適した殺虫剤「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」を2026年8月初旬より全国のホームセンターにて販売開始した。

アオムシ、アブラムシなど、秋冬野菜の害虫対策に


夏の終わりから秋にかけて植え付けるアブラナ科の秋冬野菜は比較的育てやすい一方で、アオムシやコナガ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫被害を受けやすく注意が必要となるため、早めの対策が欠かせない。

これらの害虫は新芽や葉を食害して、野菜の生育を妨げるため、収穫量低下につながることがあり、それを防ぐためには植え付け時からの害虫対策が重要となる。

今回KINCHO園芸が販売開始した「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」は、有効成分が根から吸収されて効果を発揮する浸透移行性殺虫剤。苗の植え付け時や種まき時に土にまいたり、混ぜるだけで、アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、アブラムシなどの害虫を防除する。

手軽に使える粒タイプになっており、植え付け時に土に処理しておくだけで害虫対策を始められるため、家庭菜園初心者にも取り入れやすい製品となっている。
また、植え付け時や種まき時には「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」で予防し、生育期間中に発生した害虫にはスプレータイプの殺虫剤「ベニカAスプレー」で対処することで、秋冬野菜を効果的に守ることができる。


ブロッコリーやはくさい、キャベツなどのアブラナ科野菜のほかに、トマトやばれいしょ、花、低木などにも使用可能。

なお、2026年4月〜6月には、無処理のものとGFオルトラン粒剤・ベニカAスプレーを散布したもので社内試験を行い、食害に大きな差が出ることがわかった。



商品概要

「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤 」
容量:650g入
成分:アセフェート
価格:オープン
販売場所:全国の各ホームセンター


KINCHO園芸株式会社
https://www.kincho-engei.co.jp/
「葉・実を食べる虫退治粒剤 家庭園芸用GFオルトラン粒剤」
https://www.kincho-engei.co.jp/guide/details/6391/
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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
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    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  3. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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    鈴木かゆ
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    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。