クボタ、最新農機のオンライン展示会「農フェス!」サイトを期間限定オープン

株式会社クボタはオンラインでの農業機械の展示会として、「農フェス!クボタバーチャル展示会2020」のサイトを6月16日から8月31日の期間限定でオープンした。


同社は例年、直接コミュニケーションをとりながら製品を見ることのできる場として、全国各地で農業機械の展示会を開催していたが、新型コロナウイルスの影響により例年通りの展示会開催が制限されることから、オンラインでいつでもどこからでも参加できる農フェスを開催することとなった。

農フェスでは、自動運転農機をはじめとした最新のスマート農機や、「130周年アニバーサリーモデル」の紹介、農業機械ユーザーの方のインタビュー動画配信、栽培技術相談などさまざまなコンテンツが用意され、生産者同士が交流する場を目指すという。なお同サイトは、農業従事者以外の閲覧も可能で、開催期間は6月16日から8月31日までとなっている。

「農フェス!クボタバーチャル展示会2020」
https://agriculture.kubota.co.jp/virtual-exhibition/
株式会社クボタ
https://www.kubota.co.jp/
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WRITER LIST

  1. 福田浩一
    ふくだこういち。東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。現在は主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。http://www.ijas.co.jp/
  2. 中村圭佑
    なかむらけいすけ。明治大学農学部卒業後、日本農薬株式会社に約7年勤務。その後、大手経営コンサルティング会社を経て、FOOD BOX株式会社を2019年7月に起業。Facebook:https://www.facebook.com/foodboxjp/、Instagram:https://www.instagram.com/foodbox_jp/
  3. 百花繚乱
    趣味は料理、漫画、読書のミドルの男です。商社勤務で全国や海外を転々しているうちに、故郷に哀愁を覚え、約10年前に地元の農業関連会社にとらばーゆ。
  4. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  5. 藤本一志
    ふじもとかずし。大学・大学院の6年間を通して地域づくりと農業の活動に関わる。1年間のサラリーマン生活の後、学生時代から活動していた地域に移住し、2拠点居住を開始する。移住支援を通じた地域づくり活動に取り組む傍ら、兼業農家として稲作に取り組む。