ゆうきや、令和8年度産米から農家と価格を定める「固定価格」を導入
株式会社ゆうきが運営する「ゆうきや」は、お米の市場価格の変動に対応するため、令和8年度産米から農家と固定価格で販売する新たな取り組み「ゆうきやの確穂米®」を開始した。

「確穂米」は、固定価格のお米を、1年間に必要な量だけあらかじめ予約できるサービス。予約によって必要なお米をあらかじめ把握することで、農家はつくる量を見通しやすくなり、消費者も1年間のお米を確保できる。翌年以降も優先して米を確保することで、「お米が買えなくなるかもしれない」という不安を減らせるという。
お米の価格が上昇すれば消費者の負担が増え、下落すれば農家の収入が減ってしまう。価格がどちらに動いても、消費者と農家のどちらかが不安を抱えることになる。
米づくりには、肥料、燃料、農業機械の維持費、人件費など、さまざまなコストがかかるが、令和8年度産米では、農家が出荷する際の目安となる概算金が生産コストを下回る地域も出ている。
農家がお米をつくり続けられなければ、日本のお米を将来にわたって食べ続けることはできない。そこでゆうきやは、市場価格ではなく、生産に必要なコストをもとに、農家とともにお米の価格を決める「固定価格」という仕組みを始めた。
これからもお米づくりを続けていくために必要な生産コストをもとに、農家とゆうきやが話し合い、農家に利益が残る価格で買い取り、米の販売価格を決めている。米づくりにかかる原価が大きく変わらない限り、市場価格が上がっても下がっても価格は変えず、今後はこの固定価格を基本として米の販売を行う。


令和8年度産米の販売価格
令和9年度産以降については、米づくりにかかる原価が大きく変動した場合のみ、固定価格を見直すことがあるという。
ゆうきやは、これからも日本のお米をつくり続けられる環境と、安心してお米を食べ続けられる仕組みを作っていくとしている。
株式会社ゆうき
https://y-yuki.com/

1年間の予約制により、農家の収益と生産量を安定的に確保
「確穂米」は、固定価格のお米を、1年間に必要な量だけあらかじめ予約できるサービス。予約によって必要なお米をあらかじめ把握することで、農家はつくる量を見通しやすくなり、消費者も1年間のお米を確保できる。翌年以降も優先して米を確保することで、「お米が買えなくなるかもしれない」という不安を減らせるという。
お米の価格が上昇すれば消費者の負担が増え、下落すれば農家の収入が減ってしまう。価格がどちらに動いても、消費者と農家のどちらかが不安を抱えることになる。
米づくりには、肥料、燃料、農業機械の維持費、人件費など、さまざまなコストがかかるが、令和8年度産米では、農家が出荷する際の目安となる概算金が生産コストを下回る地域も出ている。
農家がお米をつくり続けられなければ、日本のお米を将来にわたって食べ続けることはできない。そこでゆうきやは、市場価格ではなく、生産に必要なコストをもとに、農家とともにお米の価格を決める「固定価格」という仕組みを始めた。
これからもお米づくりを続けていくために必要な生産コストをもとに、農家とゆうきやが話し合い、農家に利益が残る価格で買い取り、米の販売価格を決めている。米づくりにかかる原価が大きく変わらない限り、市場価格が上がっても下がっても価格は変えず、今後はこの固定価格を基本として米の販売を行う。


令和8年度産米の販売価格
| 品種/販売時期 | キロ数/価格 |
| 特別栽培米 こしひかり 販売開始:2026年9月14日 | 2㎏:2500円(税込) 5㎏:5400円(税込) |
| 特別栽培米 いのちの壱 販売開始:2026年9月30日 | 2㎏:2700円(税込) 5kg:5900円(税込) |
| 生きもの田んぼのお米 こしひかり (農薬・化学肥料不使用) 販売開始:2026年11月2日予定 | 2kg:3500円(税込) 5kg:8100円(税込) |
| 生きもの田んぼのお米 いのちの壱 販売開始:2026年11月2日予定 | 2kg:3700円(税込) 5kg:8600円(税込) |
令和9年度産以降については、米づくりにかかる原価が大きく変動した場合のみ、固定価格を見直すことがあるという。
ゆうきやは、これからも日本のお米をつくり続けられる環境と、安心してお米を食べ続けられる仕組みを作っていくとしている。
株式会社ゆうき
https://y-yuki.com/
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