「スマート農業DXサミット2021」が12月5日にオンラインで開催

宮崎県児湯郡新富町を本拠に持続可能な地域づくりに取り組む一般財団法人こゆ地域づくり推進機構は、ロボットやAI、ICTを活用した農業を推進するスマート農業推進協会、地方移住をテーマにしたローカルライフマガジン「TURNS」を発行する株式会社第一プログレスと共同で、「スマート農業DXサミット2021」を2021年12月5日(日)にオンラインで開催する。料金は無料。

出典:https://turns.jp/52235

スマート農業の未来を語る

  「スマート農業DXサミット2021」は、スマート農業に関する知見を有する企業の代表者、農業者、研究者らをゲストに迎え、農業のDX化に必要な課題を話し合うイベントである。

内容は以下の通りだ。

・当日のスケジュール

1.スマート農業推進協会の紹介
2.基調講演
3.パネルディスカッション1
サステナビリティ、 SDGs、 環境負荷、 持続可能性…さまざまな課題を「農業」はどのように解決できるのか?!
4.パネルディスカッション2
「農業」はビジネスチャンス!ベンチャー企業の参入から新しい農業ビジネス・新規事業のつくり方を考える
5.パネルディスカッション3
届け、 現場の声!!農家・消費者・行政・企業・メディア…それぞれの立場を超えた意見交換会
6.パネルディスカッション4
メカ最前線!農業技術はどこまで発達しているのか?IT・テクノロジーがもたらす「儲かる農業」を徹底解剖!

・ゲストスピーカー

堀口 大輔氏
鹿児島堀口製茶代表取締役副社長・和香園代表取締役社長・ハチドリ電力広報拡散部長・スマート農業推進協会広報拡散部長

猪俣 太一氏
就農11年目の生産者・施設園芸・きゅうり(作付面積:28アール)

高橋 慶彦氏
AGRIST(アグリスト)株式会社取締役兼最高執行責任者

生駒 祐一氏
テラスマイル株式会社代表取締役

上原 郁磨氏
SBテクノロジー株式会社公共本部副本部長・リデン株式会社代表取締役

松井 加奈絵氏
東京電機大学システムデザイン工学部情報システム工学科准教授

安藤 光広氏
株式会社安藤商事(セキド宮崎中央)代表取締役

石川 美里氏
みらい畑株式会社代表

・モデレーター

堀口 正裕氏
株式会社第一プログレス代表取締役社長・TURNSプロデューサー・総務省地域力創造アドバイザー・TOKYO FM「Skyrocket Company」 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター

高橋 邦男氏
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構・執行理事・最高執行責任者

開催概要


スマート農業DXサミット2021
日時:2021年12月5日(日)13:30~17:00
場所:オンライン(Zoom・Facebook・YouTube)
定員:なし
料金:無料
申込:https://f.msgs.jp/webapp/form/19187_zjcb_349/index.do


スマート農業DXサミット2021
https://turns.jp/52235
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
https://koyu.miyazaki.jp/
ローカルライフマガジン「TURNS」
https://turns.jp/
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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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