アスパラガス栽培の最新技術を公開する「明治大学フィールドデー2023」が11月28日に開催

明治大学農学部農学科の野菜園芸学研究室は、アスパラガス等の栽培に取り組む生産者や農業関連企業を対象にしたイベント「明治大学フィールドデー2023」を2023年11月28日(火)に明治大学生田キャンパスで開催する。事前申し込み制で、参加費は無料。


「アスパラガス採りっきり栽培」や市場動向を紹介


「明治大学フィールドデー2023」では、明治大学生田キャンパスにある研究圃場の見学やセミナーを通して、アスパラガスを1年目から収穫できる「アスパラガス採りっきり栽培」の基本知識のほか、アスパラガスの市場動向や野菜園芸学研究室で開発中の新技術を紹介する。

研究圃場の見学後に行われるセミナーでは、野菜園芸学研究室の指導教員である元木悟教授や研究室の学生、企業のバイヤーなどが登壇し、生産・流通現場の課題を深掘りする。


開催概要


「明治大学フィールドデー2023」
日時:2023年11月28日(火)12:00~17:00
場所:明治大学生田キャンパス(第一校舎1号館3階138教室・北圃場・南圃場※受付は北圃場)
住所:神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
料金:無料
申込:https://pes-ja.vercel.app/horticultural-seeds/seminar


明治大学
https://www.meiji.ac.jp/index.html
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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. さとうまちこ
    さとうまちこ
    宮城県の南の方で小さな兼業農家をしています。りんご農家からお米と野菜を作る農家へ嫁いで30余年。これまで「お手伝い」気分での農業を義母の病気を機に有機農業に挑戦すべく一念発起!調理職に長く携わってきた経験と知識、薬膳アドバイザー・食育インストラクターの資格を活かして安心安全な食材を家族へ、そして消費者様に届けられるよう日々奮闘中です。
  3. 北島芙有子
    北島芙有子
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    川島礼二郎
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    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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