農家の確定申告と経営計画を無料で学べるWebセミナー、freeeが開催

freee株式会社が、農業生産者向けの確定申告に対応した「クラウド会計ソフトfreee」の操作方法を説明するオンラインセミナーを、Facebook上で開催する。


クラウド会計ソフトfreeeの操作方法を学ぶ回だけでなく、農業経営の改善を小さなことから大きなことまで集約したサイト「阿部梨園の知恵袋」を公開した佐川友彦氏が、freeeの活用術を含めた農業現場の改善のコツを紹介する特別回も2回にわたって開催される。

農業生産者にとって1〜3月は、農作業のかたわらで1年間の計画を立てたり、確定申告に追われたりと、とても忙しい時期。本セミナーでは、確定申告をクラウド会計ソフトfreeeでラクに済ませる方法に加えて、2019年の農業経営の計画づくりに役立つ内容を提供する。

■概要
形式 : facebookイベント上のライブセミナー
定員 : 制限なし
参加費 : 無料

【テーマ(1)】確定申告の知識とfreeeの操作方法
・確定申告の基本的な知識について紹介
・農業会計でよくある記帳方法を説明
・freeeで確定申告をラクに済ませる操作方法を説明

日程:
2月 21日 (木曜日) 午後6:00~7:30
2月 24日 (日曜日) 午後6:00~7:30
2月 28日 (木曜日) 午後6:00~7:30

申し込みは以下のページから
https://www.facebook.com/events/2279466935670098/

【特別回(1)】阿部梨園の経営改善のコツ
第1回:阿部梨園の経営改善事例と、現場発の会計freeeの活用術
・農業経営の改善のコツを「阿部梨園の知恵袋」として公開された佐川氏が登壇する特別回の第1回(全2回開催)
・3年間で500件もの細かな経営改善を重ねるに至った背景や、取り組みの結果生まれた成果を紹介
・会計freeeの活用によって得られた効果や、導入にあたってのポイントを現場経験も踏まえて紹介

日程:3月 1日 (金曜日) 午後6:00~7:30

申し込みは以下のページから
https://www.facebook.com/events/370848523468989/

【特別回(2)】阿部梨園の経営改善のコツ
第2回:経営改善の成果を得るポイント ~意識作りと実務のコツ~
・農業経営の改善のコツを「阿部梨園の知恵袋」として公開された佐川氏が登壇する特別回の第2回(全2回開催)
・会計 / 人事労務といったバックオフィスに限らず、経営改善の成果を得るために大切なポイントを紹介
・改善に取り組むにあたっての「意識作り=どんな考え方で取り組むのか」と「実務のコツ=個別の仕事で重要な点」に特にフォーカス

日程:3月21日 (木曜日:祝日) 午後6:00~7:30

申し込みは以下のページから
https://www.facebook.com/events/1982148972090097/

<参考URL>
会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト
阿部梨園の知恵袋 | 農家の小さい改善実例300 by 阿部梨園

クラウド会計ソフトfreee(フリー)のFacebookページ
スマートアグリフーズ直送便(スマ直)
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WRITER LIST

  1. 三好かやの
    みよしかやの。しがないかーちゃんライター。「農耕と園芸」「全国農業新聞」等に記事を執筆。八王子市ユギムラ牧場でかぼちゃの「いいたて雪っ娘」栽培中。共著『私、農家になりました。』(誠文堂新光社)、『東北のすごい生産者に会いに行く』(柴田書店)等がある。http://r.goope.jp/mkayanooo
  2. 山口亮子
    やまぐちりょうこ。フリージャーナリスト。京都大学卒、北京大学修士課程修了。時事通信社を経てフリーに。主に農業と地域活性化、中国を取材。
  3. r-lib(アールリブ)
    これからのかっこいいライフスタイルには「社会のための何か」が入っている、をコンセプトにインタビュー記事やコラムなどを発信するメディア。r-lib編集長は奈良の大峯山で修行するために、毎年夏に1週間は精進潔斎で野菜しか食べない生活をしている。
  4. 水尾学
    みずおまなぶ。滋賀県高島市出身。大学卒業後、電子機器関連業務に従事。2016年に自家の柿農園を継ぐと同時に、IoT農業の実現を目指す会社、株式会社パーシテックを設立(京都市)。実家の柿農場を実験場に、ITを駆使した新しい農業にチャレンジしています。
  5. 窪田新之助
    くぼたしんのすけ。農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。 2015年11月に発表される「農業センサス」で明らかになる衝撃の事実! 日本の農地は急速な勢いで大規模化され、生産効率も急上昇……輸出産業となる!! 日本経済団体連合会(経団連)も2015年1月1日、発表した政策提言『「豊かで活力ある日本」の再生』で、農業と食のGDPを合わせて20兆円増やせるとした。これは12兆円の輸送用機械(自動車製造業)よりも大きく、インターネット産業や金融・保険業に肩を並べる規模──日本のGDPは500兆円なので、農業が全体の4%を占める計算になる。「コメ農家は儲けてない振りをしているだけですよ」「本気でやっている専業農家はきちんと儲かっている」など、日本中の農業の現場を取材した渾身のレポートは、我々に勇気を与える。日本の農業は基幹産業だ!日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と──。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、すなわち日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。大好評『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾!

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