長野県飯島町営農センターがスマート農業の知識共有に「LINE WORKS」を採用

ビジネス向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社は、長野県飯島町営農センターが掲げる「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」において、「LINE WORKS」が採用されたことを発表した。

スマート農業の知識・ノウハウ共有に活用


「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」は、ロボット技術や情報通信技術(ICT)等のスマート農業技術を活用して、農業人材の不足や農業生産の省力化など飯島町の農業現場が抱える課題を解決する取り組みである。


取り組みでは、「LINE WORKS」をスマート農業を推進するための知識やノウハウなど情報を共有するツールとして活用する。

「LINE WORKS」を基盤とした「デジタル農業実験コンソーシアム」を構築して、参加する農業関係者に「LINE WORKS」の専用アカウントを配布。作物別の生育情報管理や実証実験の情報をトークルームを利用して共有し、各農家の実態に合わせた支援や実証実験を行っていく。


ワークスモバイルジャパン株式会社
https://line.worksmobile.com/jp/
長野県飯島町営農センター LINE公式アカウント
https://page.line.me/673zmprg?openQrModal=true
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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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