企業7社で「農業の魅力発信コンソーシアム」を設立、オンラインイベントなど実施へ

株式会社おてつたび、株式会社第一プログレス、株式会社ビビッドガーデン、株式会社フルハウス、株式会社マイナビ、株式会社マイファーム、YUIME株式会社の7社は共同で「農業の魅力発信コンソーシアム」を設立した。

「職業としての農業の魅力」を発信


「農業の魅力発信コンソーシアム」は、農業や地方移住に関連する事業を展開する企業7社が、農林水産省が実施する補助事業「農業の魅力発信事業」を活用して、「職業としての農業の魅力」を発信していく共同事業体である。


主な活動内容は以下の通りだ。
1.ロールモデル農業者のリストアップ
農業ビジネスで成功している若い農業者らの中から憧れや目標となる農業者をリストアップする。
2.情報の発信・提供・取材協力
情報の発信・提供・取材協力等を通じて、ロールモデル農業者の魅力を届ける。
3.イベントの開催
トークイベントや農業体験イベントの開催を通じて、農業の魅力を実感できる機会をつくる。

開催予定のイベント


1)AGLIVE DAY
内容:自分らしい農業スタイルを確立した農業経営者4名によるオンライントークイベント。
日時:2022年3月5日(土)13:00~17:00
会場:オンライン(WEB会議システムZoomを使用予定)
出演:ROSE LABO株式会社 代表取締役 田中綾華氏・浅小井農園株式会社 代表取締役 関澤征史郎氏・あんばい農園 代表 梅津裕一氏・特定非営利活動法人百生一輝 理事 大西僚氏(順不同)
主催:株式会社マイファーム
詳細:https://myfarm.co.jp/times/agliveday/

2)食べチョクおてつたび
内容:「食べチョク」と「おてつたび」がコラボレーションした定期開催の農業体験イベント。
日時:2022年3月23日(水)・28日(月)9:00〜15:00
場所:ベジLIFE!!(千葉県我孫子市)
主催:株式会社おてつたび・株式会社ビビッドガーデン
詳細:https://otetsutabi.com/plans/868


株式会社おてつたび
https://otetsutabi.com/corp
株式会社第一プログレス
https://ichipro.co.jp/
株式会社ビビッドガーデン
https://vivid-garden.co.jp/
株式会社フルハウス
https://www.fullhouse.jp/
株式会社マイナビ
https://gakumado.mynavi.jp/
株式会社マイファーム
https://myfarm.co.jp/
YUIME株式会社
https://yuime.jp/
SHARE

最新の記事をFacebook・メールで
簡単に読むことが出来ます。

RANKING

WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。