JA夕張市公認の「夕張メロンNFT」リリースに向けた事前登録がスタート

地域産品の参加型予約購入プログラム「MeTown(β)」の開発を進めるMeTownは夕張市農業協同組合と共同で、「JA夕張市公認 デジタルアンバサダー」の事前登録を開始した。登録は無料。


「夕張メロンNFT」を数量限定で販売


「JA夕張市公認 デジタルアンバサダー」は、改ざん不可能なデジタルデータとして知られるNFTを活用して、夕張メロンのファンの輪を広げるプロジェクト。

同プロジェクトでは、JA夕張市公認の夕張メロンデジタルアンバサダーになる権利や、夕張メロン1玉を指定の住所に届ける権利が付与されたデジタル会員証として「夕張メロンNFT」を888個限定で販売。以下3つの体験を提供していく考えという。

1.NFTを活用して夕張メロンを受け取る体験
2.NFTを活用して夕張メロンを贈る体験
3.NFTそのものを贈る体験

締め切りは2022年12月20日(火)で、事前登録者を対象にした105個限定のプレセールや夕張メロンを使用したゼリーが抽選で10名に当たるプレゼントキャンペーンも実施する予定とのこと。


「JA夕張市公認 デジタルアンバサダー」事前登録申込サイト
https://yubari.metown.xyz
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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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