SkyLink Japan、「ものづくり補助金」公募開始に合わせて産業ドローン活用・個別相談会を実施中

ドローンの販売や産業向けソリューションを展開するSkyLink Japanは、3月10日に発表された2019年度(令和元年度)「ものづくり補助金」公募開始を受け、ドローンなどの先端設備を活用するための個別相談会を3月31日まで実施中だ。同社は1月20日より、「ものづくり補助金活用支援セミナー」を開催してきたが、新型コロナウイルスなどの影響を配慮し、京都本社における個別会議もしくはテレカンファレンスにて全国で対応する。



採択率は100% ドローン活用新規事業をサポート

「ものづくり補助金」は経済産業省主導による中小企業や小規模事業者に対する景気支援策で、最大1000万円の補助金を獲得可能。SkyLink Japanでは、高い採択率の実績を誇る補助金サポートの専門家を派遣し、申請書制作支援、採択後の報告書作成などの手厚いサポートも提供する。2019年度は採択率100%の実績を持っており、ドローンを活用した新規事業を検討中の人を全力でバックアップするとしている。

この「ドローン×ものづくり補助金・個別相談会」は、3月31日までの平日10:00〜12:00、13:00〜17:00のうち1時間の予約制。会場はSkyLink Japan京都本社もしくは、テレカンファレンスにて実施する。なお、3月末までに補助金申請サポートサービスを申し込むと、ものづくり補助金申請手数料が10社限定で8%になる。

過去に採択された事業には農業分野もあり、ドローンを活用したスマート農業について検討中の方にとってもいいチャンスだ。


SkyLink「ドローン×ものづくり補助金・個別相談会」概要

相談会内容
・ドローンを活用した産業分野ソリューション紹介
・ものづくり補助金申請概要解説
・個別相談

日時・場所<完全予約制>
・3月31日まで 平日10:00~12:00/13:00~17:00(土・日・祝日除く)
※内1時間でご予約ください
・SkyLink Japan京都本社。もしくは、テレカンファレンスでの実施。
※1次公募の締め切りは3月末のため、2次公募以降の申請となる場合がございます

参加費
無料

キャンペーン
3月末までの本相談会時に補助金申請サポートをお申し込みのお客様は、ものづくり補助金申請手数料(成功報酬)が通常10%のところ10社様限定で8%となります。


SkyLink「ドローン×ものづくり補助金申請サポートサービス」特長

1.ドローン関連分野における豊富な採択実績(2018〜2019年 採択率100%)
※2019年採択一部事例(採択金額 300~1500万円程度)
  • 高精度赤外線カメラ搭載ドローンによる多分野対応型建造物点検事業の展開
  • 赤外線カメラ搭載ドローン活用による太陽光パネル点検事業への進出
  • 高精度空中撮影による設計の三次元データ化及び橋梁点検の効率化
  • ドローンによる安全性・生産性を高める設備保全点検の革新的サービスの実現
  • 地域インフラ基盤保全に向けた点検・計測技術導入による拡販事業
  • 最新ドローンの高精度撮影を活用した革新的な鉄道架線点検の実現
  • ドローンを活用した漏水・劣化調査及び3次元画像作成の高度化事業
  • 地質調査から測量・設計までの生産性向上を伴うワンストップ3次元化
  • 中からの農薬散布及び肥料散布による収穫量と利益の増加
  • ローンによる農薬散布の自動化と収量増大のためのデータ解析力の強化
など

2.個別相談会時にお申込み頂くと採択成功報酬 "8%"(通常10%)
※下限は50万円

3.採択後の報告書制作補助"無料"
採択後も定期報告義務があり、弊社サービスは追加料金なく対応

4.補助金申請の専門家(経営コンサルタント・中小企業診断士)が2名以上のチームで対応
株式会社補助金採択支援室 代表取締役 姫田光太氏 及び、提携する国家資格である中小企業診断士の皆さまが、エリアごとの弊社担当者とともに産業用ドローン導入の補助金申請をチームでサポート


補助金申請サポート特設ページ|Skylink Japan
https://www.skylinkjapan.com/intro_support.html
中小企業庁WEBサイト
https://seisansei.smrj.go.jp/

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WRITER LIST

  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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