“うまい米”を決める「お米番付第12回大会」、最優秀賞が決定
株式会社八代目儀兵衛は、お米のコンテスト「お米番付第12回大会」の最終審査を2026年1月17日(土)に実施。ミシュランの星付き料理人や世界で活躍するフードコラムニストなど、食のプロフェッショナルが審査し、32道府県190品のエントリーの中から12名の生産者と2団体を選定した。

株式会社八代目儀兵衛は、京都に代々続く⽼舗の米屋。炊き立て土鍋ごはんやおにぎり、ワークショップなどを通じてお米本来の美味しさを伝えるため、2025年9月に創業の地である京都西七条に旗艦店「OMOYA」をオープンした。お米ギフト事業や体験型アンテナショップ、他業種企業とのコラボレーションなども実施している。

お米番付は、うまい米とは何かを突き詰め、日本の米や生産者の技術を未来に継承していきたいという想いから2013年に誕生したお米のコンテスト。最終審査会で食のプロである特別審査員6名が選考を行い、受賞者を選定した。
日本には数々のお米コンテストが存在しているが、ほぼすべてのコンテストの1次審査では成分分析による機械審査が行われている。
一方、お米番付では人が食べておいしいお米を評価すべく、機械審査をすべて排除し、出品されたお米はすべてお米のプロが食べて審査。お米を炊飯し、ごはんとして審査をする過程でバラつきが出ないように、炊飯工程でも厳正なマニュアルに基づいて炊飯を行っている。
評価項目は香り、ツヤ、⽩さ、食感、粘り、⽢さ、喉越しの7項目で、それぞれを数値化し、定量的に審査している。
【最優秀賞】
山形県南陽市 黒澤 拓真氏「つや姫」
【優秀賞】
群馬県渋川市 新井 貴久男氏「コシヒカリ」
福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍氏「ゆうだい21」
北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴氏「ななつぼし」
【入賞】
長野県安曇野市 宮澤 和芳氏「夢ごこち」
北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘氏「ゆめぴりか」
岐阜県下呂市 河原 一馬氏「いのちの壱」
福島県郡山市 遠藤 敏夫氏「ゆうだい21」
福島県須賀川市 國井 真宏氏「コシヒカリ」
北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也氏「ゆめぴりか」
京都府八幡市 辻 典彦氏「ヒノヒカリ」
栃木県大田原市 伊藤 佳洋氏「コシヒカリ」
団体部門
【金賞】
福岡県朝倉市 株式会社ウイング甘木「にこまる」
【銀賞】
福島県須賀川市 いわせの錦秋米生産部会「いのちの壱」
今回のお米番付で受賞したお米は、炊き立ての銀シャリとして旗艦店「OMOYA」、祇園・銀座「米料亭」で提供されるという。
提供期間
2月7日(土)~ 2月8日(日) 山形県南陽市 黒澤 拓真氏「つや姫」
3月7日(土)~ 3月8日(日) 群馬県渋川市 新井 貴久男氏「コシヒカリ」
4月4日(土)~ 4月5日(日) 福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍氏「ゆうだい21」
5月9日(土)~ 5月10日(日) 北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴氏「ななつぼし」
6月6日(土)~ 6月7日(日) 長野県安曇野市 宮澤 和芳氏「夢ごこち」
6月20日(土)~ 6月21日(日) 北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘氏「ゆめぴりか」
7月4日(土)~ 7月5日(日) 岐阜県下呂市 河原 一馬氏「いのちの壱」
7月18日(土)~ 7月19日(日) 福島県郡山市 遠藤 敏夫氏「ゆうだい21」
8月8日(土)~ 8月9日(日) 福島県須賀川市 國井 真宏氏「コシヒカリ」
8月22日(土)~ 8月23日(日) 北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也氏「ゆめぴりか」
9月5日(土)~9月6日(日) 京都府八幡市 辻 典彦氏「ヒノヒカリ」
9月26日(土)~9月27日(日) 栃木県大田原市 伊藤 佳洋氏「コシヒカリ」

お米番付最終審査員審査委員長 橋本 儀兵衛氏
江戸天明より続く老舗米屋の八代目当主。先代より受け継がれた技で産地や銘柄ではなく、毎年自ら全国のお米を厳選吟味。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、さまざまな観点からお米の価値観を変えていくお米プロデューサー。

「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩氏
カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼び、予約の取れない店としても名を馳せる。ミシュランガイド10年連続二つ星、2020年版より5年連続で三つ星を獲得。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

フードコラムニスト 門上 武司氏
関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「京料理、おあがりやす」等、著書多数。

「創作中華 一之船入」オーナーシェフ 魏 禧之氏
中国の最高級調理師の資格を持ち、「中国料理アジアトップシェフ10」に殿堂入りするなど、その活躍は日本に留まらない。食べ物で病気を予防する「医食同源」の思想をとり入れ、美味しくて身体によい料理作りに取り組んでいる。

「鮨 楽味」握り手 野村 一也氏
「祇園 さゝ木」で長年修業を積み、店主佐々木 浩氏の特命を受け銀座の名店「鮨よしたけ」で鮨職人としての腕を磨く。佐々木流の和食と江戸前鮨を融合した唯一無二のそのスタイルで、ミシュラン一つ星を獲得。

八代目儀兵衛 Rice Master 橋本 晃治氏
有名旅館や料亭で修行後、京料理人として腕を振るう。料理人としての経験値と自身の研究を元にお米の甘さを引き出す、米炊き職人としてのオリジナルメソッドを確立。テレビ・雑誌に数多く取り上げられ、大きな反響を得る日本一の米炊き職人。
株式会社八代目儀兵衛
http://www.hachidaime.com/

機械による審査ではなく、「⼈が⾷べておいしいお⽶」を評価
株式会社八代目儀兵衛は、京都に代々続く⽼舗の米屋。炊き立て土鍋ごはんやおにぎり、ワークショップなどを通じてお米本来の美味しさを伝えるため、2025年9月に創業の地である京都西七条に旗艦店「OMOYA」をオープンした。お米ギフト事業や体験型アンテナショップ、他業種企業とのコラボレーションなども実施している。

お米番付は、うまい米とは何かを突き詰め、日本の米や生産者の技術を未来に継承していきたいという想いから2013年に誕生したお米のコンテスト。最終審査会で食のプロである特別審査員6名が選考を行い、受賞者を選定した。
日本には数々のお米コンテストが存在しているが、ほぼすべてのコンテストの1次審査では成分分析による機械審査が行われている。
一方、お米番付では人が食べておいしいお米を評価すべく、機械審査をすべて排除し、出品されたお米はすべてお米のプロが食べて審査。お米を炊飯し、ごはんとして審査をする過程でバラつきが出ないように、炊飯工程でも厳正なマニュアルに基づいて炊飯を行っている。
評価項目は香り、ツヤ、⽩さ、食感、粘り、⽢さ、喉越しの7項目で、それぞれを数値化し、定量的に審査している。
最終審査結果
【最優秀賞】
山形県南陽市 黒澤 拓真氏「つや姫」
【優秀賞】
群馬県渋川市 新井 貴久男氏「コシヒカリ」
福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍氏「ゆうだい21」
北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴氏「ななつぼし」
【入賞】
長野県安曇野市 宮澤 和芳氏「夢ごこち」
北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘氏「ゆめぴりか」
岐阜県下呂市 河原 一馬氏「いのちの壱」
福島県郡山市 遠藤 敏夫氏「ゆうだい21」
福島県須賀川市 國井 真宏氏「コシヒカリ」
北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也氏「ゆめぴりか」
京都府八幡市 辻 典彦氏「ヒノヒカリ」
栃木県大田原市 伊藤 佳洋氏「コシヒカリ」
団体部門
【金賞】
福岡県朝倉市 株式会社ウイング甘木「にこまる」
【銀賞】
福島県須賀川市 いわせの錦秋米生産部会「いのちの壱」
今回のお米番付で受賞したお米は、炊き立ての銀シャリとして旗艦店「OMOYA」、祇園・銀座「米料亭」で提供されるという。
提供期間
2月7日(土)~ 2月8日(日) 山形県南陽市 黒澤 拓真氏「つや姫」
3月7日(土)~ 3月8日(日) 群馬県渋川市 新井 貴久男氏「コシヒカリ」
4月4日(土)~ 4月5日(日) 福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍氏「ゆうだい21」
5月9日(土)~ 5月10日(日) 北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴氏「ななつぼし」
6月6日(土)~ 6月7日(日) 長野県安曇野市 宮澤 和芳氏「夢ごこち」
6月20日(土)~ 6月21日(日) 北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘氏「ゆめぴりか」
7月4日(土)~ 7月5日(日) 岐阜県下呂市 河原 一馬氏「いのちの壱」
7月18日(土)~ 7月19日(日) 福島県郡山市 遠藤 敏夫氏「ゆうだい21」
8月8日(土)~ 8月9日(日) 福島県須賀川市 國井 真宏氏「コシヒカリ」
8月22日(土)~ 8月23日(日) 北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也氏「ゆめぴりか」
9月5日(土)~9月6日(日) 京都府八幡市 辻 典彦氏「ヒノヒカリ」
9月26日(土)~9月27日(日) 栃木県大田原市 伊藤 佳洋氏「コシヒカリ」
最終審査員プロフィール

お米番付最終審査員審査委員長 橋本 儀兵衛氏
江戸天明より続く老舗米屋の八代目当主。先代より受け継がれた技で産地や銘柄ではなく、毎年自ら全国のお米を厳選吟味。「お米ギフト」の開発や祇園・銀座に「米料亭」を展開するなど、さまざまな観点からお米の価値観を変えていくお米プロデューサー。

「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩氏
カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼び、予約の取れない店としても名を馳せる。ミシュランガイド10年連続二つ星、2020年版より5年連続で三つ星を獲得。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

フードコラムニスト 門上 武司氏
関西の食雑誌「あまから手帖」の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心にプロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、メディアにて発言も多い。「京料理、おあがりやす」等、著書多数。

「創作中華 一之船入」オーナーシェフ 魏 禧之氏
中国の最高級調理師の資格を持ち、「中国料理アジアトップシェフ10」に殿堂入りするなど、その活躍は日本に留まらない。食べ物で病気を予防する「医食同源」の思想をとり入れ、美味しくて身体によい料理作りに取り組んでいる。

「鮨 楽味」握り手 野村 一也氏
「祇園 さゝ木」で長年修業を積み、店主佐々木 浩氏の特命を受け銀座の名店「鮨よしたけ」で鮨職人としての腕を磨く。佐々木流の和食と江戸前鮨を融合した唯一無二のそのスタイルで、ミシュラン一つ星を獲得。

八代目儀兵衛 Rice Master 橋本 晃治氏
有名旅館や料亭で修行後、京料理人として腕を振るう。料理人としての経験値と自身の研究を元にお米の甘さを引き出す、米炊き職人としてのオリジナルメソッドを確立。テレビ・雑誌に数多く取り上げられ、大きな反響を得る日本一の米炊き職人。
株式会社八代目儀兵衛
http://www.hachidaime.com/
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