オプティム、「OPTiM スマート農業サービス2026」をオンライン開催 水稲散布DX、遮光剤散布、地域支援に関する最新事例を紹介

株式会社オプティムは、日本最大級の水稲ドローン散布DXの成功事例と、あらゆる農作業へ広がるオプティムの農業DX・AX戦略を紹介するオンラインウェビナー「OPTiM スマート農業サービス2026」を2〜3月に4回開催する。参加は無料。



農業DX・AX戦略の最新事例を紹介  その場での質問にも応対


近年、気候変動により水稲生産におけるカメムシの大量発生や深刻化する労働力不足など、農業現場はこれまでにない課題に直面している。そんな中でオプティムは、「ピンポイントタイム散布サービス(PTS)」を全国へ拡大し、ドローン散布DXによって防除の効率化と高品質化を実現してきた。

今回のウェビナーでは、代表取締役の菅谷俊二と各事業担当者が、国内最大規模の「PTS」の成果と、全国のJA・生産者・自治体とともに積み重ねてきた最新の事例を紹介。併せて、「PTS」の現場で最も負担の大きかった事務作業を大幅に削減する新AI Agentサービス園芸・果樹など多作物への展開についても説明するという。

さらに、遮光・遮熱剤散布サービスや、地方自治体様向けに展開を開始した協議会運営DXサービスなどの新たなDXサービス、株式会社オプティム・ファームによる地域農業の担い手創出・エリア拡大の最新状況の発表も行われる。

農業の生産性向上、担い手不足の解消、気候変動への適応といった全国の農業が直面する課題に対し、テクノロジーがどのように貢献できるのか、その成果と次なる展望を共有し、「オプティムが実現を目指す『楽しく・かっこよく・稼げる農業』の姿」を伝えるとしている。


開催概要


開催日時:
2026年2月9日(月) 13:00〜15:00
2026年2月19日(木) 13:00〜15:00
2026年2月25日(水) 13:00〜15:00
2026年3月6日(金) 13:00〜15:00
※全日程、同一の内容

形式:オンライン・ウェビナー(Zoom / 事前登録制)

参加費:無料

本発表会の見どころ
  • 日本最大「ピンポイントタイム散布サービス」の最新成果を一挙公開
  • 「ピンポイントタイム散布サービス」の費用対効果・システム徹底解説
  • 防除作業の事務負担もAI Agentで自動化
  • 温暖化に立ち向かう新サービス:遮光・遮熱剤散布サービスについて
  • 補助金・協議会運営を劇的に楽にする協議会運営DXサービス
  • 開始2年で10倍規模へ、オプティム・ファームの急成長と地域の方々との未来

申し込み方法:申し込みフォームより事前登録
※同業他社の参加は不可

事前登録URL:https://optim.zoom.us/webinar/register/1617695981428/WN_SPFisAkDT12BA2Tvd-Xtmw#/registration

イベントURL:
https://www.optim.co.jp/event/agri-presentation-2026


ドローン適期防除サービス|ピンポイントタイム散布|オプティム
https://www.optim.co.jp/agriculture/services/pts
AI・IoT・Roboticsを使って ”稼げる農業”を実現する | オプティム 農業×IT
https://www.optim.co.jp/agriculture/
株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/


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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  3. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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    鈴木かゆ
    1993年生まれ、お粥研究家。「おかゆ好き?嫌い?」の問いを「どのおかゆが好き?」に変えるべく活動中。お粥の研究サイト「おかゆワールド.com」運営。各種SNS、メディアにてお粥レシピ/レポ/歴史/文化などを発信中。JAPAN MENSA会員。
  5. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
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