着る虫よけ×熱中症対策ウェア「BUGOFF」がクラウドファンディング実施中

株式会社SOPIC(ソピック)は、虫よけ加工を施したインナーウェア「BUGOFF(バグオフ)」を、クラウドファンディング「Makuake」にて募集中だ。すでに目標を達成しており、6月中旬まで予約募集中だ。


「BUGOFF」はその名の通り、着るだけで虫よけ効果を発揮するマルチウェア。速乾性と冷却性、UVカット効果もあり、インナートップスとレギンスの2種類が用意されている。夏場の日差しの強い時間帯の農作業はもちろん、アウトドア、スポーツ、ガーデニング、工事現場、ツーリング、海外旅行などでも活用できるという。


マルチウェアBUGOFFの主な特徴
1. 虫よけ加工
繊維に虫よけ加工を施しているので着るだけで簡単に虫よけが可能。
※使用薬品は国際機関エコテックスで認定されており、人体への安全性が保証されています。

2. 多機能素材
生地は異素材を組み合わせた多機能仕様。全体的にはCOOL&DRY。汗のかきやすい部分は速乾冷却※
全体的にUV効果もあり、猛暑対策にも。

3. 快適な着心地
トップスもレギンスも全体的には全方向ストレッチ素材で程よい着圧で体全体をサポート。ラッシュガードの様な生地で水陸両用です。

販売価格
クールインナートップス 5900円
クールレギンス 4500円

<参考URL>
BUGOFF(バグオフ)|Makuake
株式会社SOPIC

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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    たなかかつき。32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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