着る虫よけ×熱中症対策ウェア「BUGOFF」がクラウドファンディング実施中

株式会社SOPIC(ソピック)は、虫よけ加工を施したインナーウェア「BUGOFF(バグオフ)」を、クラウドファンディング「Makuake」にて募集中だ。すでに目標を達成しており、6月中旬まで予約募集中だ。


「BUGOFF」はその名の通り、着るだけで虫よけ効果を発揮するマルチウェア。速乾性と冷却性、UVカット効果もあり、インナートップスとレギンスの2種類が用意されている。夏場の日差しの強い時間帯の農作業はもちろん、アウトドア、スポーツ、ガーデニング、工事現場、ツーリング、海外旅行などでも活用できるという。


マルチウェアBUGOFFの主な特徴
1. 虫よけ加工
繊維に虫よけ加工を施しているので着るだけで簡単に虫よけが可能。
※使用薬品は国際機関エコテックスで認定されており、人体への安全性が保証されています。

2. 多機能素材
生地は異素材を組み合わせた多機能仕様。全体的にはCOOL&DRY。汗のかきやすい部分は速乾冷却※
全体的にUV効果もあり、猛暑対策にも。

3. 快適な着心地
トップスもレギンスも全体的には全方向ストレッチ素材で程よい着圧で体全体をサポート。ラッシュガードの様な生地で水陸両用です。

販売価格
クールインナートップス 5900円
クールレギンス 4500円

<参考URL>
BUGOFF(バグオフ)|Makuake
株式会社SOPIC

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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。