農業用品の価格比較サイト「AGtool(アグツール)」がオープン

農業コンサルティング事業を柱に農業メディアの開発や運営を手がけるアグリコネクト株式会社は、農業・園芸用品に特化した価格比較サイト「AGtool(アグツール)」を2021年8月4日にオープンした。


農業用品の最安値を一括で検索


「AGtool(アグツール)」は、 家庭菜園やガーデニングに使用する商品の最安値を一括で検索できるネット通販専用の価格比較サイトである。

大手ネット通販サイトの最安値を一覧表示。
特長は以下の4つだ。

  1. 家庭菜園・ガーデニングに使用する約2万点のアイテムを幅広くラインナップ。
  2. 月間読者数125万人を誇る同社の農業・園芸Webメディア「AGRI PICK」と連携。
  3. 送料やポイントの還元額を含めた価格の比較も可能。
  4. バーコード読み取り機能を使用して、店頭での買い物前に実店舗とオンラインショップの販売価格を比較。

現在、日本では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、家庭菜園やガーデニングの人気が高まっている。
今後は、購入・閲覧履歴・お気に入り登録から利用者に必要な商品を提案する会員限定のサービスや、検索対象サイトの追加等のアップデートを予定しているとのこと。


AGtool(アグツール)
https://agripick-pricenavi.com/
アグリコネクト株式会社
https://agri-connect.co.jp
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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。