「第11回農業Week」、10月13日〜15日まで東京ビッグサイトで開催

10月9日(水)~11日(金)にリード エグジビション ジャパン株式会社主催の展示会イベント「第11回農業Week」が千葉県・幕張メッセで開催される。入場料は5000円だが、ウェブサイトから事前に申し込むことで招待券が手に入る。


農業Weekとは


第11回農業Weekは、国際農業資材EXPO、国際スマート農業EXPO、国際6次産業化EXPO、国際畜産資材EXPOの4展で構成される大規模の展示会。

国際スマート農業EXPOでは、最新のIT・DX、ドローン、ロボット、植物紅葉、再生可能エネルギー、人材雇用、参入支援などの最新技術が一堂に会する。

また、業界のキーパーソンによる全36公演のセミナーも開催される。(一部有料セミナーあり)

開催概要

第11回農業Week
日時:2021年10月13日(水)~15日(金)
10:00~17:00
会場:千葉県 幕張メッセ
住所:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
料金:5000円 ※招待券がない場合、各会のサイトより無料申し込みが可能
URL:https://www.agriexpo-tokyo.jp/


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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. さとうまちこ
    さとうまちこ
    宮城県の南の方で小さな兼業農家をしています。りんご農家からお米と野菜を作る農家へ嫁いで30余年。これまで「お手伝い」気分での農業を義母の病気を機に有機農業に挑戦すべく一念発起!調理職に長く携わってきた経験と知識、薬膳アドバイザー・食育インストラクターの資格を活かして安心安全な食材を家族へ、そして消費者様に届けられるよう日々奮闘中です。
  3. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  4. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
  5. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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