国産農業用ドローン「AC101」をワンコインでレンタルできる「サマーキャンペーン」開催中

SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)は、国産農薬散布用ドローン「AC101」(NTTイードローン社製)をワンコインでレンタルできるサマーキャンペーンを実施中。期間は2022年8月末まで。

キャンペーンでは、「AC101」を破格の500円(税込・送料別)からレンタルできるプランや、期間中に特別販売価格で提供するなど、“農業ドローンを導入してみたいけれど高額であるため躊躇している”、“購入前に実際の使用感や性能を確かめたい”という方に適した内容となっている。安全性や操作の習熟度などの観点から、レンタルにあたっては、 「AC101オペレーター認定証」を持っていない人はスクール受講が必須となっている。

また、7月5日(火)に「農業用ドローンワンコインレンタル!キャンペーン説明会」と題した無料ウェブセミナーを実施。さらに、本キャンペーンと連携し、6月28日(火)には「農業用ドローンを賢く導入!助成金説明会」も開催する。


「AC101」のレンタルサービスは、顧客の声に応える形で2022年4月からスタート。ユーザーから導入・維持コストが抑えられると好評だという。

関連記事:SkyLink Japan、農薬散布ドローン「AC101」のレンタルサービスを開始
https://smartagri-jp.com/news/4278


サマーキャンペーン概要


ワンコインレンタルサービス
費用:500円(税込)/4泊5日 ※送料はお客様負担。
申し込み期間:2022年8月末日まで
対象者:ドローン導入を検討している法人・個人
問い合わせ:
SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)
メール info@skylinkjapan.com
法人専用ダイヤル 075-708-2245(平日10:00-12:00、13:00-16:00)

※機体の数には限りがあるため、レンタル時期など、希望に沿えない場合あり。 ※詳細はウェビナーに参加するか、問い合わせ先まで。※「AC101オペレーター認定証」がない人はスクール受講が必須。

ウェブセミナー情報


農業用ドローンワンコインレンタル!キャンペーン説明会
日時:2022年7月5日(火) 16:00~17:00
場所:オンライン(ZOOMウェビナー)
登壇者:SkyLink Japan 農業事業部スタッフ
費用:無料(事前登録制)
申し込み: https://www.skylinkjapan.com/news/onecoin

農業用ドローンを賢く導入!助成金説明会
日時:2022年6月28日(火) 16:00~17:00
場所:オンライン(ZOOMウェビナー)
登壇者:beads park 代表取締役 撿崎雄二氏
橋間畜産 代表取締役 橋間武司氏
株式会社ヒューシーク 代表取締役/学校法人日本大学 非常勤講師 前田竜徳氏
SkyLink Japan農業事業部スタッフ
費用:無料(事前登録制)
申し込み:https://www.skylinkjapan.com/news/SubsidyWebinar


サマーキャンペーン
https://www.skylinkjapan.com/news/onecoin

SkyLink Japan
https://www.skylinkjapan.com/
NTT e-Drone Technology
https://www.nttedt.co.jp/

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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。