結婚相談所のTMSパートナーとJA千葉みらい、JA組合員の結婚支援プロジェクトを開始

結婚相談所のTMSパートナーは、JA千葉みらい・農協観光と連携し、JA組合員の婚活支援プロジェクトを開始した。


JA千葉みらい限定プランを用意


TMSパートナーは、全国1900店の相談所をつなぐTMSグループの直営結婚相談所で、仲人型マッチングサービスを運営している。

今回のプロジェクトでは、結婚を前向きに検討しているJA組合員が申し込みやすい体制を整えることを目的に、JA千葉みらいと共同で結婚支援事業を立ち上げた。

TMSパートナーが現在提供しているプランに加え、JA千葉みらい限定プランを用意し、JA組合員であれば入会金・登録費無料で利用できる。

活動サポート費として、入会時に3万9600円がかかるが、通常プランと同じサービスが受けられるため、初期費用が抑えられるという。また、入会を希望するJA組合員は、6万6000円の助成を受けることも可能とのこと。

TMSパートナーのサービスの特徴は以下の通り。

・婚約まで徹底サポート

結婚相談所によっては、お見合いで相手と出会えた段階や真剣交際できそうなパートナーに絞りこめた段階でサポートがなくなるところもあるが、TMSパートナーでは、入会から婚約に至るまでのフルサポートを提供している。


・お見合いにつながる相手探し

24時間どこからでも相手を検索できる「検索システム」や、価値観が合う相手をAIが定期的に紹介してくれる「AIマッチング紹介」、出会いの幅が広がる担当者からの「推薦紹介」など、さまざまな相手探しの方法が用意されている。


・サポートのプロがマンツーマンでサポート

成婚メソッドの研修を受けたプロフェッショナルなメンバーがマンツーマンでサポート。TMSパートナーの担当者が、共通の友人のように本音に寄り添ったサポートを行う。


TMSパートナーは、JA千葉みらいとの連携により、農業者の結婚支援を通じて地域社会の活性化を図り、農業の未来を支える大きな一歩となることを期待しているという。


結婚相談所TMSパートナー(千葉県)
https://www.tms-p.co.jp/salonpref/chiba/
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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  3. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
  4. 鈴木かゆ
    鈴木かゆ
    1993年生まれ、お粥研究家。「おかゆ好き?嫌い?」の問いを「どのおかゆが好き?」に変えるべく活動中。お粥の研究サイト「おかゆワールド.com」運営。各種SNS、メディアにてお粥レシピ/レポ/歴史/文化などを発信中。JAPAN MENSA会員。
  5. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
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