プチプチ食感がおいしい!玄米で作る韓国風海苔巻き「キンパ」

料理家の平沢あや子さんに、玄米で作る韓国風海苔巻き「キンパ」のレシピを教えていただきます。

「キンパ」は、塩やごま油で味付けした韓国の海苔巻き。日本の海苔巻きと違って酢飯ではないので、玄米でも作りやすく、食べ応えのある食感も楽しめますよ。

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暖かくなり、穏やかな春の到来! プチプチ食感が楽しめる玄米で作る韓国風海苔巻き「キンパ」のお弁当を持って、公園や河原でのんびり過ごすのはいかがですか♪

玄米を使った韓国風海苔巻き「キンパ」の作り方

<材料>2本分
・玄米 1合
A ごま油 小さじ2
A 塩 2g
・牛こま切れ肉 200g
・市販の焼肉のたれ 大さじ1
・ほうれん草 3株
・人参 50g
・卵 2個
・ごま油(量は作り方に記載)
・鶏がらスープの素(量は作り方に記載)
・白ごま 小さじ2
・こしょう 少々
・海苔 2枚
・糸唐辛子 お好みで

作り方



1.玄米を洗って炊飯器の玄米モードで炊飯する。炊き上がった玄米に材料Aを加えてよく混ぜる


2.ほうれん草は5cm幅に切り、小さじ1のごま油でしんなりするまで炒め塩こしょうをする


3.人参は千切りにし、小さじ1のごま油でしんなりするまで炒める。小さじ1/2の鶏がらスープの素を加えてさっと炒める


4.肉に塩こしょうを少々してから小さじ1のごま油で炒める。肉に火が通ったら焼肉のたれを加えて汁気がなくなるように炒める


5.卵はお弁当の卵焼きの要領で焼き、縦3等分に切っておく


6.巻きすに海苔を広げて、1の玄米の半量を上4~5cmほどあけて広げる。その上に具材の半量をのせて巻く。巻きすに巻いたまま10分ほど落ち着かせてから食べやすい厚さに切る


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栄養豊富で体にもうれしい玄米を使った「キンパ」のレシピ。ぜひ作って、おうちで韓国気分を味わってみてくださいね。


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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. さとうまちこ
    さとうまちこ
    宮城県の南の方で小さな兼業農家をしています。りんご農家からお米と野菜を作る農家へ嫁いで30余年。これまで「お手伝い」気分での農業を義母の病気を機に有機農業に挑戦すべく一念発起!調理職に長く携わってきた経験と知識、薬膳アドバイザー・食育インストラクターの資格を活かして安心安全な食材を家族へ、そして消費者様に届けられるよう日々奮闘中です。
  3. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  4. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
  5. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
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