生姜たっぷり鶏団子と白菜の味噌汁【玄米と具だくさん味噌汁でかんたん献立】

おうち時間が増え、毎日献立を考えるのもひと苦労……。そんなときには、「玄米+味噌汁」のシンプル献立はいかがでしょうか?

玄米は白米に比べて栄養価が高く、ビタミンやミネラルが豊富。そこに「具だくさん味噌汁」をプラスすることで、十分に栄養を取れる一食が出来上がりますよ。

この連載では、料理家の平沢あや子さんに、玄米と食べたい栄養満点な味噌汁レシピを教えていただきます。

今回は、ほっこりあたたまる「生姜たっぷり鶏団子と白菜の味噌汁」です。

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生姜たっぷり鶏団子と白菜の味噌汁



今回紹介する玄米に合うお味噌汁は、鶏団子とこれから旬の白菜のお味噌汁です。

鶏団子には血行をよくしてくれる生姜をたっぷりきかせました。風邪予防や免疫力アップのビタミンCも豊富な白菜をたっぷり! これからの季節にぴったりなお味噌汁です。

<材料>4人分
・鶏モモひき肉 200g
・白菜 100g
Aねぎ 20g
A生姜 5g
A片栗粉 小さじ1
A塩 2つまみ
A胡椒 少々
・水 600ml
・和風だしの素 小さじ1
・みそ 大さじ2

作り方



1.ねぎはみじん切りに、生姜はすりおろす。白菜はザク切りにする


2.ボウルに鶏ひき肉・材料Aを加えてよく練り合わせる


3.鍋に水と和風だしの素を入れて沸騰させ、(2)をスプーンを使って団子状にしながら加える


4.鶏団子が浮いてきたら白菜を加えて2分加熱する


5.白菜がしんなりしたら火を止めてみそを溶かし入れる


6.しっかりと混ぜ合わせたら出来上がり


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玄米と味噌汁のかんたん献立、いかがでしたか? 献立に悩んだらぜひ取り入れてみてくださいね。次回の味噌汁レシピもお楽しみに!


■気になる農薬。安心な玄米を選ぼう!


玄米を食べる時に気になるのが農薬の問題です。

お米に残留農薬がある場合、農薬は油に溶けやすい性質があるため、7割〜8割は脂質が多いぬかや胚芽の部分にたまるとされています。ぬかや胚芽は精米すれば取り除かれる部分ですが、それらが残ったままの玄米で食べる時には少し気をつけたいところ。

全国各地のこだわりの農家さんと、スマート農業でお米づくりをしている「スマート米」は、AI・ドローンなどを用いて農薬の使用量を減らした、農家にも消費者にもやさしいお米。玄米でも安心してお召し上がりいただけます。

お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    たなかかつき。32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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