白米のように炊ける「スマート米玄米」でいつもの食事に玄米を取り入れよう!

炊飯が面倒で玄米食に挫折しそう。ふっくらおいしく炊けない。玄米なので農薬が気になる……。

簡単に炊けておいしく、安心な玄米を探している方におすすめなのが、スマート農業で作られた無洗米「スマート米玄米」です。


スマート米玄米(SMARTAGRI FOODオンラインストア)
https://smartagrifood.jp/

スマート米玄米とは

 
米とぎ・浸水不要! 炊飯器の「白米モード」で炊ける

スマート米玄米は無洗米なので洗米の必要がなく、いつもの白米と同じ水加減で、炊飯器の「白米モード」で簡単に炊くことができます。

通常の玄米はロウ層と呼ばれる防水性の高い表皮に覆われているため、6時間以上の浸水をしてから炊く必要がありますが、スマート米玄米はロウ層に加工を施しているので浸水も不要です。

また、加工されている無洗米は普通の玄米よりも栄養価が落ちているのでは? と気になるところですが、玄米の栄養価はほとんどそのまま。玄米特有の食べにくさもなく、ふっくらとおいしい玄米が炊けるので、玄米食を楽に続けられます。


スマート農業で農薬の使用を抑えたあんしんなお米

スマート米玄米は農薬の使用についても安心。AIやドローンといった先端技術を利用することで、農薬の使用をできるだけ抑え、全国各地の農家さんによって丹精込めて作られています。

農薬の使用や化学肥料の窒素成分量を通常の50%以下に抑えた「特別栽培米」や、第三者機関から「残留農薬不検出」と証明されているものがラインナップ。家族みんなが安心して食べられるお米です。

スマート米玄米はこんな人におすすめ!



玄米を初めて食べる方


玄米は白米と違って炊飯にちょっとしたコツが必要なため、少しハードルが高いと思う方もいるでしょう。

スマート米玄米なら、面倒な洗米や長時間の浸水、水の調整を行う必要がありません。炊飯器で白米と同じように炊けるので、炊飯作業はいつも通りでOK。

炊き方に不安がある方や手軽に健康的な食事を取り入れたい方にぴったりです。

玄米の農薬が気になる方


体のために玄米を取り入れたいけど、残留農薬が気になる方も多いのではないでしょうか。玄米は農薬成分がたまりやすい胚芽やぬかを取り除いていないため、農薬について明記されているものを選びたいですね。

その点、スマート米玄米は特別栽培米や第三者機関による検査で残留農薬不検出となっているものがラインナップ。子どもからお年寄りまで、すべての方が安心して食べられるお米です。

玄米が苦手な方


スマート米玄米は、玄米特有のボソボソとした食べにくさがなく、もちもちとした食感が魅力。どんな料理にも合わせやすく、白米と同じような感覚で食べることができます。

白米のように炊けるのでアレンジもしやすく、玄米食のレパートリーも広がりますね。

忙しい方・たまに玄米を取り入れたい方


スマート米玄米は、電子レンジで温めるだけで、簡単にふっくらとおいしい玄米が食べられるパックごはん「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」もラインナップ。

忙しくてなかなか玄米を炊く時間がない方も、いつでもすぐにもちもちの玄米が食べられます。他にも、お弁当で食べたい、家族の中で自分だけ食べる方など、さまざまなシーンで重宝するパックごはんです。


【パックご飯】 国産スマート米寝かせ玄米ごはん(SMARTAGRI FOODオンラインストア)
https://smartagrifood.jp/?pid=167360061

炊き方は?


スマート米玄米は米とぎや浸水が不要で、炊飯器の「白米モード」で簡単に炊くことができます。水加減の調整もいりません。

時間に余裕のあるときは、30分ほど浸水時間を設けることでさらにおいしく、もちっとした炊きあがりになります。

玄米に慣れていない方は、玄米を白米に少しだけ混ぜて炊く方法もおすすめ。まずは白米に近い味で食べられる白米5:玄米1の割合から始めてみましょう。

▼混ぜて炊く方法はこちらをチェック!
<白米と玄米を混ぜて炊く方法>おいしい水加減や浸水時間は?

スマート米玄米はどんな農家さんが作っているの?


スマート米玄米は全国各地の米どころで農業を営む生産者さんによって栽培されています。

その年によってラインナップは変更されることもありますが、今回は2021年産のラインナップから、栽培方法のこだわりや味の特長について紹介します。

宮崎さんの「石川県産 コシヒカリ」


石川県奥能登で安心・安全な米づくりを行う宮崎さんが作る「コシヒカリ」は、節減対象農薬の使用と化学肥料の窒素成分量を通常の50%以下にした特別栽培米です。

ドローンとAIなどの先端技術を活用したお米づくりはもちろんのこと、高齢化や担い手不足といった課題を抱える地域の環境保全にも取り組んでいます。

佐藤さんの「青森県産 まっしぐら」


青森県黒石市で環境に配慮した農業を営む佐藤さんが作る「まっしぐら」は、青森県の気候に合わせて開発された新しいブランド米です。

佐藤さんは、通常の栽培方法よりも食味の向上が期待できる「V溝乾田直播」という栽培方法を採用。さらに、ドローンなどのスマート農業を活用することで残留農薬不検出を実現しています。

姉崎さんの「新潟県産 ミルキークイーン」


姉崎さんは、新潟県新発田市で「ミルキークイーン」を作っています。

田んぼでは、2021年度産のお米からドローンを用いて必要な箇所にだけ農薬を散布する「ピンポイント除草剤散布」を採用。スマート農業を活用することで除草剤の使用量を通常の半分以下に抑えています。また、生育後期の農薬散布を行っていないので残留農薬の心配もありません。


全国各地の農家さんによるごだわりと、スマート農業が融合した、安心でおいしく、簡単に炊ける「スマート米玄米」を、いつもの食事に取り入れてみてはいかがでしょう。



■レンチンで簡単パック玄米「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」もおすすめ


SMART AGRI FOODから発売しているパックごはん「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」は、電子レンジで約2分温めるだけでもっちもち食感のおいしい玄米が食べられるレトルトごはんです。

圧力釜で炊き上げた後、3~4日寝かせる「寝かせ玄米(R)」の製法で仕上げているので、玄米特有の食べにくさがありません。

忙しい方や、お弁当に持っていく方、家族の中で自分だけ玄米を食べるという方も、いつでも手軽にふっくら玄米をお召し上がりいだだけます。

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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。