職業“お米ライター”お米愛がすごい柏木智帆さんって何者?【インタビュー】

お米好きの方に話をうかがう企画、今回はSMART AGRIでライターとして記事も執筆していただいた、お米ライターの柏木智帆さんです。

お米好きが高じ、なんと新聞記者から農家に転身した異色の経歴を持つ柏木智帆さん。

現在は福島県の米農家と結婚し、年間400種以上のお米を食べながら“お米ライター”としてその魅力を発信したり、米・食味鑑定士としてお米コンテストの審査員をされるなど、お米に関する様々な場で活躍されています。

そんな“お米愛”あふれる柏木さんに、気になるこれまでの経歴や、お米好きの源をうかがいました。

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新聞記者からなぜ農家に?


──まずは気になる柏木さんの経歴についてうかがいたいと思います。新聞記者から農家、そして現在はお米ライターをされていますが、もともとお米が好きだったのでしょうか?

「神奈川県の地方紙の神奈川新聞の記者だったんです。最初はサツ回りから始まって、遊軍というザ・報道みたいなところに行き、その後に丹沢のふもとの南足柄市にある足柄支局の支局長になりました。

その時は本当にお米のことを全然知らなくて、別にお米自体もすごく好きとかでもなく普通だったんです。周りには田んぼがたくさんあったんですが、 なんでレンゲが生えているのかとか基本がわからないぐらいで」

──本当に全然お米と関係のないところからの異動だったんですね。

「そうなんです。でも、農家さんを取材したり、毎日田んぼを見ていると、水が入って丹沢山が逆さに写ってるところや、季節ごとにどんどん移り変わっていく姿がすごく心に響いて……。

収穫した新米をいただき、丹沢の山の頂上で塩むすびを食べた時に、丹沢山の伏流水が酒匂川を流れ、田んぼを潤し、そうしてできたお米がここにあるんだなって、ダイナミズムなものを感じられたんです。それでお米にすごく興味を持つようになりました。

お米について調べてみると、ただの農産物ではないんですよね。日本の地理、 この国土を作ったのもお米だし、季節行事や神事にも関わっていて、本当にお米は特別な存在なんだと魅力を感じていたんです」


──その後、農家になられていますが、どんなきっかけがあったのでしょうか?

「経済部に移ったのですが、一次産業も経済ということで、農業、市場担当やりたいですと行かせていただきました。

その時に農業の後継者不足やお米の消費が減っているという問題があって、そんな中で問題点を問題だと書いてるだけの自分がすごく嫌になってきたんです。だったら自分が現場に立ってそれをしっかり体験したいなと思い、会社を辞めて、週末に手伝いに行っていた千葉県の営農組合に転職しました。

1年ほどでしたが、大きな営農組合だったので指示された通りにやってるだけで、知識や経験はあまり残りませんでした。

もしかしたら生意気って言われるかもしれないですが、やっぱり自分で考えながらやってみたいという思いと、農薬や肥料を使わない栽培に興味があったので、2年目は営農組合から田んぼを4.5反借り、機械がないので人力で栽培を始めました

▲自宅のある福島にて夫が所属する自然栽培グループの田植えイベントに参加

自分でお米を作り感じた「お米って安い」


──農家として米づくりを始められたわけですが、最初から人力とは大変ではなかったですか?

「そうですね……。新潟県に当時日本で一番高いお米を作る男って言われていた人力農法の超変人農家さんがいまして(笑)」

──超変人農家?(笑)

「田んぼの代掻きも野球部みたいにトンボでやるんです。苗も全部手で植えて、稲刈りも水をずっと張ったままにして船に乗ってするんです! そんなすごい変な人だったんですけど、見に行かせていただいたり、自分の田んぼにも来ていただいたりして、一緒にトンボでやったりしていましたね」

──中々そこまでやられている方はいないですよね! お米をご自身で作られて感じたことはありましたか?

実際に農家としてお米を作る側になって、『お米って安いな』って感じました。価格が高めのお米であってもご飯茶碗1杯にしたらいくらになる? って思いますし、無農薬がいいとかそいういう気持ちもわかるんですけど、無農薬ってめちゃめちゃ大変だってことをもっと知ってほしいとか、いろんなことを思いました」

──完全に農薬や肥料を使わずに作られていたんですよね。

「無肥料、無農薬でやってました。あ、でも米ぬかを田んぼに入れることはしたんですけど、それ以外は何も。全部手でやっていたので草取りが大変でしたね。私はすべての作業の中で草取りが一番好きなんですがそれでも大変。草取りしなきゃって毎日言ってました(笑)。

それで結局、機械を持ってないので借りるんです。でも営農組合から借りたり、近所の農家さんに、もみすり、乾燥とかお願いしたりするとお支払いをしなきゃいけないわけです。それで限界が来てしまい……。だから新規就農でお米をやってる農家さんはほんとにすごいなって思います」

──それでも収穫量としてはしっかりととれていたわけですよね。

「土地が良かったのもあり反5、6俵ぐらいはとれたのですが、ポンプアップで水をあげていたのでその電気代も払わないといけないしで、ビジネス感覚がすごい大事だなって反省しました。

それに、当時は石油がなくてもお米を作れるようになりたい! みたいなマインドだったんですが、今は機械最高、石油ありがとうって思います(笑)」


手作りキッチンカーでおむすび販売も……


「農家になったと同時に、お米って炊き方によっておいしさが変わってしまうので、だったらベストな状態で食べてほしいという思いがあったんです。

そこで一升炊きの土鍋を5個、特注でお願いして、軽ワゴンをDIYでキッチンカーにしておむすびを販売しまして……」

──DIYでキッチンカーを!?(笑)

「それもやっていた農家さんがいらっしゃって。私もキッチンカーを作りたいので教えてくださいと通い、ワゴンの内装を全部剥がして、運転席と後部座席の仕切りを作り、テーブルや水道なども設置して、中にガスボンベを積んで炊飯できるようにしました。千葉と東京で営業許可を取り、 千葉ではマルシェ、東京では企業のケータリングをやったりしていましたね」

──実際に経営をやってみていかがでしたか?

「経営の方は、原価とかそういうのを全然考えない人だったのでこだわりだけでやっていて、やればやるほど搾取感がすごくて、注文来るたびにつらいなと思うようになってしまい……(笑)。

2年目の収穫が終わった後にキッチンカーを酷使しすぎたのか、有料道路を走っている時にバックミラー見たら煙が上がっていて、そのうちアクセルをどんなに踏んでも動かなくなりまして。避難帯のようなところにギリギリ入ったところでもう……(笑)。

レッカー車で運ばれていって、結局キッチンカーとはさよならになってしまったんですが、その時に収穫も終わったしちょっと潮時かなっていうのを感じたんですよ」


「ずっと思ってたことがあって、やっぱり作っても食べてくれる人がいないと何も変わらないことに気づいたんです。

毎日、隣のおばちゃんとしか喋らないような生活が続いていて、これだと発信もできないし、もちろんケータリングやマルシェではお客さんにお会いしますけど、自分にできること、自分だからできることってなんだろうって思って。

その時に農家の中では私なんか全然ダメな方で、私ができることは、元新聞記者で、取材して、記事書いて、発信することだったので、じゃあ、自分は発信側に回ろうと神奈川に戻ってきたんです

──記者から農家を経て、また原点である発信側となったんですね。

「でも最初は全然仕事がないので、とにかくいろんなところに顔を出してました。文化人類学者の竹村真一さんがお米の講演をされている時に行って、お話に感銘を受けて、すんごい長い感想文を送ったらライターとして雇ってもらえて、そこでお世話になったり。

三菱地所のエコッツェリア協会というところがあって、そこに来ていた編集者の元上司の方がプレミアムジャパンという日本のいいものに特化したサイトを始めるということで、お米専門のキュレーターとして書いてくれませんかと誘ってくださりました。そこからちょっとずつ『お米ライター』と名乗るようになり、名乗ればお米の仕事も増えてきて……といった感じでした」


お米ライター始動! 海外の目で見た日本のお米


──お米を知りたいと、海外まで取材に行かれたこともあるそうですね。

「最初はイスラム教に興味があって中東に行ったんです。当時、中東の中で一番安全なところがヨルダンと聞いて行ったんですが、アカバという地域で食べたビリヤニのお米が本当に虫みたいに細長くてすごくびっくりして。日本でも長粒種は食べていましたが、同じお米なのにこんなに違うものがあるのかと。

調べると日本のお米の方がどちらかというとコアな感じで、海外を見れば長粒種の方が主流だということを知り、 もっと海外のお米を知りたいと思うようになりました」

▲ヨルダン・アカバのフィッシュビリヤニ

▲スペイン・バルセロナのパエリア

「実際にベトナムやタイ、スペインなど海外のお米文化、食文化に触れてびっくりしたんですが、それだけじゃなくて、外からの目で改めて日本のお米や食文化を見ることによって、今まで気づけなかった魅力に出会えるところがすごく面白くて。

もちろん、海外のお米を知りたい、食文化を知りたいっていうのもありますが、それを知ることによる日本の食文化の気づきっていうところがすごく面白いなと思って取材に行ってました。これはまた娘が大きくなったらやりたいと思いますね」

──お話を聞いていると、柏木さんの原動力は米食文化や食文化への興味にあるのをすごく感じます。

「そうですね。お米の味わいも好きなんですが、どちらかというと米の食文化の魅力からどんどん沼っていった感じがしますね。農家さんを取材して、日本の主食を作る農家のかっこよさを知ったことも沼るきっかけだったかなと思うんです。いろいろお話を聞いたり、田植えやらせてもらったり。

初めて田植えした時になんだか許された気分になりましたね。『あ、私、お米食べていいんだ』って(笑)。何も知らないで今までお米を食べていたんだとすごく思いました」

──私たちにとって日本のお米が身近過ぎるのかもしれないですね。

「日本のお米って水分もあって粘りもあって、塩むすびでお米だけで食べることができる。それも日本の米の特徴ですよね。

海外にもお米は広くありますけど、長粒のインディカ米や、スペインやイタリアとかで作られている熱帯ジャポニカ米は、粘りやうるおいが薄くてパラパラとしています。だから大体スープを吸わせたり、油で炒めたりしているんですよね。たとえ白飯だったとしても、そこにかけたり添えたりするものは油たっぷりのカレーだったり、おかずだったり」

──たしかに海外のお米は調理が必要なイメージですね。

「日本米は水だけで炊いて食べることができて、合わせるおかずも、お米にあれだけ粘りやうまみ、甘み、水分、しっとり感があるからこそ、お浸しとかあっさりしたものでも刺身でも食べることができる。すごい独特な文化だと思うと同時に、日本の食文化は米ありきだなって思うんです。

いま、お米の消費が下がってますが、お米の魅力をもっと見直してほしいなって思います。海外ではおむすびブームの国もあるので、逆輸入で改めてお米の価値が見出されて広まればいいなとも思いますね」


並ぶのは毎日違うお米! お米ライターの普段の食卓


▲夫の稲干し製作のお手伝い

──現在は米農家さんと結婚され、娘さんと福島で3人暮らしの柏木さん。毎日違う品種のお米を食べているそうですね。

「今は新米もあるので、多分春先ぐらいまでは大体毎日違うお米を食べますね。土鍋と炊飯器の早炊きの2パターンが基本で、食べ比べてメモして、写真を撮ってインスタにアップしています」


「私、昔は味噌汁をひと口飲んでから食事を始めるタイプだったんですが、今はまずご飯っていうのが基本になりましたね(笑)」

──なかなか推奨されない食べ方ですよね(笑)。ご家族ともお米の話はされますか?

「米農家の夫は私の主観的な視点で見ても結構勉強している人なので、楽しいですし学びにもなるのでお米の話はよくします。2人でこれはああだこうだと感想言いながら食べてますね」

▲田んぼのあぜ道でどろんこの娘と

──ご飯を炊飯器と土鍋で両方炊かれているのは、やはり違いがあるからでしょうか。


「そうですね。土鍋だと自分で火加減をするので、弱火にするタイミングとかによっても変わると思うのです。それだけで評価してしまうとちょっとお米に悪いなっていうのがありまして。

そこで炊飯器でも、と思うのですが、炊飯器の『普通炊きモード』は各社が目指したおいしいが基本になってるので、いかにそのお米のポテンシャルを引き出すかを考えると、単純に熱が入る『早炊きモード』がいい。冷蔵庫でしっかり浸漬した上で、早炊きをするようにしてます。

もちろんおいしく炊飯するという目標もあるんですけど、どちらかというとお米のポテンシャルをいかに引き出すかを大事にしています」

──自分の好みというよりは、お米のポテンシャルを引き出すと。

「ずっと同じお米を食べるんだったら自分の好みですが、お米そのものを知るためには、やっぱりその米の持ち味をちゃんと引き出さないといけないなと思っています。

それに、農家さんを取材すると良食味を目指して努力されて、勉強されてる方もたくさんいらっしゃるので、真剣に作っている米を真剣に食べなきゃってすごく思うんです。

私、試食するときはお米の情報をなるべく見ないようにしてるんです。米粒の写真もインスタに上げていますが、あれも必ず食べた後にやるようにしていて。そうじゃないとお米の見た目で先入観を持ってしまうので。買う時に品種はわかるし米袋やパンフレットに栽培方法が書かれている場合もありますが、最初はなるべくお米を見ないようにして、食べてから見るようにしてます」

──すごい徹底ぶりですが、楽しんではいらっしゃるんですよね?(笑)

「楽しんでますよ!(笑) 炊き込みご飯や混ぜご飯も試したりしていますし。

ただ、毎年同じ農家さんのお米を食べて、去年とここ違うねと発見があったりするとすごい楽しいんですよ。

この間『カミアカリ』っていう巨大胚芽米の勉強会で生産者さんが集まってお米を食べ比べた時に、『この農家さんは去年より味がすごいすっきりしてるな』と思ったら、去年倒伏させてしまったから倒伏予防のために今年は肥料を抑えたと話していて、『あ、だからちょっとすっきりしたのかな』とか。

1人の農家さんが2種類のお米を出してきて、1つは甘さの余韻があるなと思ったんですけど、もう1つはえぐみを感じるなと思っていたら、そっちは色彩選別機かけてないですって言われて。そんな風に、お米の味わいと知識と、いろいろ結びついて発見があると興奮します。それがすごく楽しいです(笑)」

──お米は品種もたくさんあって今は選べるような状況にありますし、そういった面白さも出していけるといいですよね。

「そうですね。みなさんにお米って楽しいなって思ってもらえたらいいですよね」


お米はアイデンティティー


──最後となりますが、柏木さんにとってお米はどんな存在ですか?

「すごく難しい質問ですね(笑)。そうですね……昔摂食障害だった時があるのですが、その時にお米しかほぼほぼ食べてなかったので、お米がなかったらもしかしたら死んでたかもしれないって思います。

お米に救われてるところもすごくあるし、なくてはならない存在になってますよね。お米があったから今の夫とも出会えていますし」

──お米ライターとしてお仕事もされてますし、本当にそういう存在に出会うっていうことってなかなかないと思います。

「アイデンティティーのような感じの存在になってます。仕事もお米だし、ファミリーもお米がもたらしてくれたようなものですし。お米は日本人の根っこだとか、命の根っこだとか言いますけど、本当に自分の根っこだなと個人的には思いますね」

──今後の目標や夢はありますか?

「お米といっても日本のお米だけじゃないので、世界のお米をもっと取材してもっと知りたいなって思います。もう一回海外取材して、さっきも申し上げたんですけど外からの目で、日本のお米の気づけていなかった魅力を掘っていきたいなっていうのはずっと思っていて、これはもうずっと変わらない目標です。

お米の目標としては、消費をもっとアップしたいのと、米の価値や魅力をもっと上げていきたいということ、そして日本の米食文化をもっと盛り上げていきたい。これは名刺の裏にも書いていて、ずっと目標にしています」


※※※

インタビュー外の時間にも、お米を盛り上げていきたい、面白さを伝えたいと熱くおっしゃっていたお米愛あふれる柏木さん。これからも“お米ライター”として、意欲的に活動を続けていきます。

SMART AGRIでも引き続き柏木さんの執筆記事が更新予定ですのでお楽しみに!

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柏木智帆さん執筆記事一覧

柏木智帆
米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ/
神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。

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取材:編集部
柏木智帆さん撮影:齋藤 葵
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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 石坂晃
    石坂晃
    1970年生まれ。千葉大学園芸学部卒業後、九州某県の農業職公務員として野菜に関する普及指導活動や果樹に関する品種開発に従事する一方で、韓国語を独学で習得する(韓国語能力試験6級取得)。2023年に独立し、日本進出を志向する韓国企業・団体のコンサル等を行う一方、自身も韓国農業資材を輸入するビジネスを準備中。HP:https://sinkankokunogyo.blog/
  4. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
  5. 堀口泰子
    堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
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