アメリカン・エキスプレスが「農業DXオンラインセミナー」を9/13に開催

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.は、農業・畜産業におけるDXの重要性について議論するセミナー「農業DXの第一歩:農業・畜産業の「スマート化」を経営から考える」を2022年9月13日(火)にオンラインで開催する。参加費は無料。


講演やパネルディスカッションを予定


「農業DXの第一歩:農業・畜産業の「スマート化」を経営から考える」は、農林水産省がデジタル技術を活用した新たな農業・畜産業への変革を後押しするため取りまとめた「農業DX構想」の方針に基づく内容の講演やパネルディスカッションを行うオンラインセミナーである。

内容は以下の通り。

1)基調講演 「農業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組」
・農林水産省 大臣官房参事官(デジタル戦略グループ長) 窪山 富士男 氏

2)「アメリカン・エキスプレスの取りくむ農業・畜産業のDX化」
・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 法人事業部門 法人カード営業本部 副社長 谷川 美紀 氏

3)パネルディスカッション「スマート化を実現する農業・畜産経営のリアル」
・ 農林水産省 大臣官房参事官(デジタル戦略グループ長)  窪山 富士男 氏
・朝霧メイプルファーム有限会社 代表 丸山 純 氏
・新潟食料農業大学 准教授 青山 浩子 氏
・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 法人事業部門 法人カード営業本部 副社長 谷川 美紀 氏

4)質疑応答

開催概要


「農業DXの第一歩:農業・畜産業の「スマート化」を経営から考える」
日時:2022年9月13日(火)13:00~14:00
場所:オンライン(WEB会議システムZoomを使用)
料金:無料
定員:100名(定員に達し次第締め切り)
申込:https://us06web.zoom.us/webinar/register/5116590093697/WN_KsQlkg2aTTOUpCX_nEqTwQ


アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
https://www.americanexpress.com/
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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。