現役社員とのオンライン座談会も実施 オプティム「農業DX事業 キャリアセミナー」を4月に開催

株式会社オプティムは、ドローン適期防除サービス「ピンポイントタイム散布」を中心に、オプティムの農業事業の内容やキャリアについて現役社員が説明する「オプティム 農業DX事業 キャリアセミナー」を、2024年4月11日(木)・23日(火)の夜に開催する。オンライン(Zoom)のみで、事前応募が必要だが、参加は無料。

セミナーでは農業DX事業の業務内容やキャリアについて、現役社員と直接話せる座談会の時間もある。また、事前に面接を希望すれば、座談会後に当日中の面接も実施予定となっている。



農業DXを牽引する現役社員との座談会&面接も


オプティムは、病害虫の被害がある場所にだけ必要な量の防除を行う世界初の技術、「ピンポイント農薬散布テクノロジー」をはじめとして、AI・IoT・Roboticsの活用により農業の省力化と高収益化の実現を目指して農業事業に取り組んでいるIT企業。

”楽しく・かっこよく・稼げる農業”を目標に掲げ、高齢化、人手不足、技術継承、大規模化といった農業が抱えている
課題を克服し、安定的に運用できる産業にすることを目指している。

近年は、ドローンによる水稲直播や、それらを担う地元ドローンパイロットの育成・派遣なども手掛け、単なるサービスの提供ではなく、日本の農業を若い人も参画しやすく、持続可能な産業にするための技術やサービスにも取り組んでいる。

今回のセミナーでは、農業DX事業の事業内容から、特にドローン適期防除サービス「ピンポイントタイム散布」を中心に業務内容やキャリアについて現役社員が説明し、現役社員と直接話せる座談会、さらに希望者には面接も予定されている。

実際に参加された方の感想アンケートには、

スマート農業、農業の未来を近くに感じて、とてもワクワクしました。

・さまざまなバックグランドの方が、農業DXに取り組んでおられる様子がわかり、興味が持てました。

・求人内容がよくわかり、チャレンジできる会社風土が伝わりました。座談会でもオプティムへの理解が深まりました。

(※プライバシーに配慮し、一部表現を変更しています)

といった声も寄せられているという。

また、オプティムの求人に関して、事業開発とシステム企画の部門の詳細も説明される。それぞれの部門で常時募集している定員は5名(2024年3月末時点)。就職面接などと異なり、入社前に現役社員からリアルな働き方が聞ける機会は貴重だ。



開催概要

「オプティム 農業DX事業 キャリアセミナー」
日時:
2024年4月11日(木) 19:00~
2024年4月23日(火) 19:00〜
オンラインセミナー:Zoomを利用
料金:無料
参加申し込み:以下のURLより事前応募必須
定員:なし(参加応募が多数の場合は抽選の場合もある)
内容:
19:00~20:00 現役社員による農業事業や業務内容、キャリアについてのセミナー
20:00~20:30 社員座談会(事前に面接ご希望をいただいた方には、座談会後に当日中の面接を実施予定)
当日セミナー内で詳細をお話する求人(面接対象の求人):
事業開発(新規事業/農業DX)
https://recruit.jobcan.jp/optim/job_offers/1821899
システム企画、リサーチャー(新規事業/農業DX)
https://recruit.jobcan.jp/optim/job_offers/1821900
参加申込:
4月11日(木)分:https://recruit.jobcan.jp/optim/job_offers/1897318
4月23日(火)分:https://recruit.jobcan.jp/optim/job_offers/1897319


ドローン適期防除サービス|ピンポイントタイム散布|オプティム
https://www.optim.co.jp/agriculture/services/pts
株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/
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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 石坂晃
    石坂晃
    1970年生まれ。千葉大学園芸学部卒業後、九州某県の農業職公務員として野菜に関する普及指導活動や果樹に関する品種開発に従事する一方で、韓国語を独学で習得する(韓国語能力試験6級取得)。2023年に独立し、日本進出を志向する韓国企業・団体のコンサル等を行う一方、自身も韓国農業資材を輸入するビジネスを準備中。HP:https://sinkankokunogyo.blog/
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    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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    堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
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