醤油漬けアボカドのTKG(卵かけご飯)~新米をさらにおいしく食べるレシピ

お米がおいしい新米シーズン。料理家の平沢あや子さんに、白米を味わうレシピを教えていただきます。

新米をそのまま堪能したら、次はみんな大好きTKG(卵かけご飯)で楽しむのはいかがでしょうか。今回は、ひと手間加えたアレンジレシピ「醤油漬けアボカドのTKG」です。

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最近ではTKG専用の卵や醤油、鰹、コンビーフなどがあり、いろいろなTKGが楽しまれているようです。

今回紹介する「醤油漬けアボカドのTKG」なら、忙しい朝でも手軽に作れてサラっといただけます。ヘルシーなTKGで元気な1日にしませんか。

「醤油漬けアボカドのTKG」の作り方

<材料>1人分
・ご飯 お茶碗1杯分
・卵 1個
・アボカド 1/2個
A 麺つゆ2倍濃縮 大さじ1/2
A 水 大さじ1/2
A わさび 少々
・のり 適量

作り方



1.アボカドは食べやすい大きさに切って調味料Aに30分ほど漬け込む。


2.お茶碗にご飯を盛り、1のアボカドを汁ごと真ん中を空けてのせ、割った卵をのせる。


3.海苔をかける。


4.軽く混ぜ合わせて出来上がり。

わさびのかわりにすりおろしニンニクを少々加えるのもおすすめ。アボカドはフォークで潰して麺つゆと合わせて山かけ風にすると食べやすくなりますよ!

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濃厚なアボカドと生卵が白米と相性抜群。お箸が止まらない絶品TKGをぜひ新米で作ってみてください。


新米もいよいよ登場、安心・おいしい「スマート米」

全国各地のこだわりの農家さんと、スマート農業でお米づくりをしている「スマート米」は、先進のIT技術を利用し、農薬や肥料の使用量を最小限に抑えて育てたお米です。特別栽培米や残留農薬不検出のお米も。各地のおいしい銘柄をラインナップしています。白米と同じように手軽に炊ける無洗米玄米もあります。お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    たなかかつき。32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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