新米のおいしい炊き方&おすすめレシピまとめ【2021年版】

夏の暑さが落ち着くと、いよいよ「新米」の季節が到来! 旨みや甘みが強く、ふっくらつやつやとした新米は、それだけでごちそうですよね。

新米とは、秋に収穫して年内までに精米・包装されたお米のことを言い、9月から10月にかけて続々と店頭に並び始めます。

今回は、新米特集として、新米をもっとおいしく楽しむための炊き方やご飯のお供レシピをご紹介します。

▼新米の時期について詳しくはこちら
新米っていつからいつまで?おいしく食べるポイントは保管方法!
https://smartagri-jp.com/food/848


新米の炊き方のポイント


せっかく新米をいただくなら、炊き方もこだわりたいですよね。

ごはんソムリエの秋元薫さんによると、炊飯器で新米を炊く際のポイントは4つ。

  • 水が澄むまで洗う必要はない。
  • ザルに上げて長時間置かない。
  • 新米の水加減を一律に減らす必要はない。
  • 低温でじっくり浸水させてから炊飯すると、さらにおいしく。

どれもいつもの炊き方に少し意識するだけでできるので試してみてはいかがでしょう。

▼炊飯の手順など詳しくはこちらを確認してみてくださいね。
新米をおいしく炊くコツは?ごはんソムリエが教える新米の炊き方&保存方法
https://smartagri-jp.com/food/1859


新米おすすめレシピ集


ここからは、新米のおいしさをさらに引き出してくれるレシピをピックアップしてご紹介します。

味噌味でご飯がすすむ「秋なすと豚肉のしぎ焼き」



旬の秋なすとこってりとした味噌を合わせた「しぎ焼き」は、濃いめの味つけが白いご飯にぴったり! 箸が止まらないおいしさです。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1986


簡単&保存が効く「大葉味噌」



大葉を甘い味噌で炒めた「大葉味噌」。簡単に作れる上、冷蔵庫で5~7日保存可能なのが嬉しいご飯のお供です。おにぎりに塗って焼きおにぎりにしても♪

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1854


土鍋で作る「秋刀魚の炊き込みご飯」



旬の秋刀魚の旨みがたっぷりつまった土鍋の炊き込みご飯。秋刀魚をグリルで焼いてから炊くので、見た目にもおいしく、秋を感じられる一品です!

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1970


卵かけご飯アレンジ1 「醤油漬けアボカドのTKG」



お米そのものの味わいを楽しむためには、卵かけご飯が一番! という方も多いのではないでしょうか。

新米にはいつものTKG(卵かけご飯)を少しランクアップさせましょう。こちらのTKGは、醤油漬けにしたアボカドとこってり卵が白米にぴったり。ヘルシーにサラっといただけます。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/2151


卵かけご飯アレンジ2 「大葉キムチのTKG」



TKGのアレンジレシピ2つ目は、調味料と混ぜるだけで簡単に出来る「大葉キムチ」。大葉とにんにくの香り、ピリ辛味が食欲をそそります。こちらも冷蔵保存で1週間作り置き可能です。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/2245


卵かけご飯アレンジ3 「コンビーフとチーズのTKG」



こくのあるコンビーフとチーズを合わせたTKGアレンジレシピ。簡単にがっつりご飯を食べたい! という時におすすめのレシピです。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/2318


秋はその年に一番おいしい状態でお米を味わえるシーズンです! ぜひ炊き方やおすすめのレシピを参考に、新米を楽しんでくださいね。

▼今年はどのお米を買おうか迷っている方は、銘柄ごとに特徴や味わいを紹介している「コメ銘柄事典」もチェックしてみてください。
【コラム】好みのお米を見つけよう!コメ銘柄事典


■全国各地の安心・おいしいお米なら「スマート米」

全国各地のこだわりの農家さんと、スマート農業でお米づくりをしている「スマート米」は、先進のIT技術を利用し、農薬や肥料の使用量を最小限に抑えて育てたお米です。特別栽培米や残留農薬不検出のお米も。各地のおいしい銘柄をラインナップしています。白米と同じように手軽に炊ける無洗米玄米もあります。お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

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WRITER LIST

  1. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 田中克樹
    たなかかつき。32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  3. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
  4. 福田浩一
    ふくだこういち。東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。現在は主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。http://www.ijas.co.jp/
  5. 中村圭佑
    なかむらけいすけ。明治大学農学部卒業後、日本農薬株式会社に約7年勤務。その後、大手経営コンサルティング会社を経て、FOOD BOX株式会社を2019年7月に起業。Facebook:https://www.facebook.com/foodboxjp/、Instagram:https://www.instagram.com/foodbox_jp/
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