卵かけご飯アレンジレシピ「コンビーフとチーズのTKG」で栄養満点な朝ごはん

料理家の平沢あや子さんに、白米をもっとおいしく味わうレシピを教えていただきます。

今回は、TKG(卵かけご飯)のアレンジレシピ第3弾!! 「コンビーフとチーズのTKG」です。

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熱々の炊きたてご飯の上にコンビーフをたっぷりのせ、さらにチーズをオン! 栄養価も高いTKGに、コンビーフの動物性タンパク質とチーズの乳タンパク質をワンボウルで食べられる、朝ご飯におすすめの一品です!

「コンビーフとチーズのTKG」の作り方

<材料>2人分
・ご飯 お茶碗2杯分
・生卵 2個
A 醤油 大さじ1
A みりん 小さじ1
・コンビーフ 80g
・チーズ 適量
・こしょう 少々
・パセリ お好みで

作り方



1.コンビーフをほぐしてこしょうを混ぜる。


2.卵黄と卵白に分けて、卵黄を材料Aに1時間ほど漬け込む。


3.ご飯と卵白を混ぜ合わせて1のコンビーフをのせる。


4.真ん中に2の卵黄をのせる。


5.チーズとパセリをのせてから2で漬け込んだタレを回しかけて出来上がり。

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コンビーフの塩気とまろやかなTKGがマッチして、お箸がすすむこと間違いなし! おいしい白米と一緒に、ぜひ作ってみてください。


■安心・おいしい「スマート米」でTKGを!

全国各地のこだわりの農家さんと、スマート農業でお米づくりをしている「スマート米」は、先進のIT技術を利用し、農薬や肥料の使用量を最小限に抑えて育てたお米です。特別栽培米や残留農薬不検出のお米も。各地のおいしい銘柄をラインナップしています。白米と同じように手軽に炊ける無洗米玄米もあります。お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。