SkyLink Japan、新型コロナ特別枠に合わせた「ものづくり補助金」無料セミナーをオンラインで実施

ドローンの販売や産業向けソリューションを展開する、SkyLink Japanは、中小企業や小規模事業者の生産性向上を目的とした2020年(令和2年)「ものづくり補助金」の申請に向け、ドローンなどの先端設備を活用するための実例や申請概要を解説する無料セミナーをオンラインで開催する。5月第2次締切分より、新型コロナウイルスの影響による特別枠が新設されたことを受けての対応だ。



「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)」は経済産業省主導による中小企業や小規模事業者に対する景気支援策で、最大1000万円の補助金を獲得可能。SkyLink Japanは、非常に高い採択率の実績を誇る補助金サポートの専門家を派遣し、申請書制作支援や採択後の報告書作成などの手厚いサポートのサービスを提供し、2019年度採択率100%の実績でドローンを活用した新規事業をお考えの方を全力でバックアップする。

農業分野においても、長引く新型コロナウイルスによる厳しい状況を支援する意味で、農家の取り組みをサポートしてくれる。

「ドローン×ものづくり補助金・活用支援オンラインセミナー」概要


○開催日時 2020年4月20日(月)14:00~15:00
○参加費用 無料
○事前登録制(先着順・定員あり)
○実施場所 WEB上でのオンラインセミナー
○セミナー概要
・第一部「ドローンを活用した産業分野ソリューション紹介」
株式会社WorldLink & Company/SkyLink Japan マネージャー 雨谷周也
・第二部「2020年 ものづくり補助金 申請概要解説」
株式会社補助金採択支援室 代表取締役 中小企業診断士 姫田光太氏
※講演パートは事前収録
○キャンペーン
本セミナーにご参加頂き、申請サポートサービスをお申込み頂いた方は、
成功報酬通常10%のところ「9%」となるキャンペーンが適用されます。

■「ものづくり補助金」2次公募スケジュール
申請受付:4月20日(月)17時~
応募締切:5月20日(水)17時
※本年度より、電子申請システム(GビズID)が本格導入され、公募締切に向け混雑が予測されます。現在申請を検討されておられる方は、早めの利用登録(無料)を強くおすすめ致します。
https://gbiz-id.go.jp/top/index.html

「ドローン×ものづくり補助金申請サポートサービス」特長

1.ドローン関連分野における豊富な採択実績(2018,2019年採択率100%)


※2019年採択一部事例(採択金額 300~1500万円程度)
・高精度赤外線カメラ搭載ドローンによる多分野対応型建造物点検事業の展開
・赤外線カメラ搭載ドローン活用による太陽光パネル点検事業への進出
・高精度空中撮影による設計の三次元データ化及び橋梁点検の効率化
・ドローンによる安全性・生産性を高める設備保全点検の革新的サービスの実現
・地域インフラ基盤保全に向けた点検・計測技術導入による拡販事業
・最新ドローンの高精度撮影を活用した革新的な鉄道架線点検の実現
・ドローンを活用した漏水・劣化調査及び3次元画像作成の高度化事業
・地質調査から測量・設計までの生産性向上を伴うワンストップ3次元化
・空中からの農薬散布及び肥料散布による収穫量と利益の増加
・ドローンによる農薬散布の自動化と収量増大のためのデータ解析力の強化 等

2.本セミナーご参加の上、申込み頂くと採択成功報酬 "9%"(通常10%)


※下限50万円となります

3.採択後の報告書制作補助"無料"


採択後も定期報告義務があり、弊社サービスは追加料金なく対応

4.補助金申請の専門家(経営コンサルタント・中小企業診断士)が2名以上のチームで対応


株式会社補助金採択支援室 代表取締役 姫田光太氏 及び、提携する国家資格である中小企業診断士の皆さまが、エリアごとの弊社担当者とともに産業用ドローン導入の補助金申請をチームでサポート


セミナー登録フォーム
https://zoom.us/webinar/register/WN_G2CpOjdoR6SMQMvNXOJo7A
補助金申請サポート特設ページ|Skylink Japan
https://www.skylinkjapan.com/intro_support.html
中小企業庁WEBサイト
https://seisansei.smrj.go.jp/

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WRITER LIST

  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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