セキド、農業用も含む産業用ドローンの無料説明会を全国11カ所で3月に開催

株式会社セキドは、ドローンや関連製品の業務への導入を検討中の法人または官公庁に向けて、産業向け製品の無料総合説明会「産業ドローン&関連ソリューション説明会」を全国11カ所で開催する。開催期間は3月4日〜26日。

産業向けドローンまたは関連製品の急速な業務利用の増加に伴い、様々な製品がリリースされる状況を受けて開催する今回の無料説明会は、調査点検から測量、防災など様々な現場に対応した製品を販売・サポートするセキドだからこそできる、業務への導入に向けた具体的な情報を提供する機会となっている。

「調査点検にドローンを導入したいけれど、どれを選んだらいいかわからない」「測量に最適なドローンとソフトの組み合わせは?」「防災や捜索にドローンや検知器を導入したいので、詳細を知りたい」といった、ドローンの導入に関する疑問を解消できるとしている。

■詳細
対象者:
◯産業向けドローンまたは関連製品の導入を検討中の法人または官公庁
◯下記のような不明点を持ち、導入を前向きに検討いている法人
・調査点検にドローンを導入したいけれど、どれを選んだら良いか分からない
・測量に最適なドローンとソフトの組み合わせは?
・防災や捜索にドローンや検知器を導入したいけど詳細を知りたい

開催地:
北海道・宮城・新潟(上越/新潟)・東京・愛知・大阪・広島・徳島・福岡・熊本

開催スケジュール:
2019.3.4(月) 北海道(札幌) TKP札幌駅カンファレンスセンター
2019.3.5(火) 大阪(新大阪) TKP新大阪ビジネスセンター
2019.3.6(水) 愛知(名古屋) TKP名駅桜通口カンファレンスセンター
2019.3.12(火) 東京(虎ノ門) セキド虎ノ門本店
2019.3.18(月) 熊本(熊本) 熊本テルサ
2019.3.18(月) 新潟(上越) ワークパル上越
2019.3.18(月) 徳島(徳島) アスティとくしま
2019.3.19(火) 宮城(仙台) TKP仙台カンファレンスセンター
2019.3.19(火) 広島(広島) TKPガーデンシティ広島駅前大橋
2019.3.20(水) 福岡(博多) TKPカンファレンスシティ博多
2019.3.26(火) 新潟(新潟) 駅南貸会議室KENTO

時間:
受付 16:00~、開始 16:15~18:00(各会場共通)

参加費用:
無料

募集人数:
50名(東京 虎ノ門会場のみ30名)

対象機材:
ドローン&カメラ
・DJI Matrice200/210/210RTK(多機能産業機)
・DJI Mavic2Enterprise(小型産業機)
・DJI Mavic2EnterpriseDual(赤外線カメラ搭載)
・DJI Phantom4RTK(地形三次元化特化型)
・DJI Agras MG-1S(農薬散布機)
・DJI ZenmuseXT2(サーマルカメラ)
・DJI ZenmuseZ30(光学30倍ズームカメラ)
・BlueRobotics BlueROV2(水中ROV/ドローン)
・CCROV(小型水中ドローン)

ドローン関連製品
・DJI Aeroscope(ドローン検知器)
・DJI GSPRO(ドローン自動操縦アプリ)
・PropellerAero Propeller(クラウド型測量ツール)
・Pix4D(写真測量用点群化ソフト)
※当日の実機の展示は行わない。希望者には閲覧できる機会を調整する。

注意事項:
雨天決行 ※屋内セミナールームにて開催。

<参考URL>
株式会社セキド
産業ドローン&関連ソリューション説明会
スマートアグリフーズ直送便(スマ直)
SHARE

最新の記事をFacebook・メールで
簡単に読むことが出来ます。

WRITER LIST

  1. 三好かやの
    みよしかやの。しがないかーちゃんライター。「農耕と園芸」「全国農業新聞」等に記事を執筆。八王子市ユギムラ牧場でかぼちゃの「いいたて雪っ娘」栽培中。共著『私、農家になりました。』(誠文堂新光社)、『東北のすごい生産者に会いに行く』(柴田書店)等がある。http://r.goope.jp/mkayanooo
  2. 山口亮子
    やまぐちりょうこ。フリージャーナリスト。京都大学卒、北京大学修士課程修了。時事通信社を経てフリーに。主に農業と地域活性化、中国を取材。
  3. r-lib(アールリブ)
    これからのかっこいいライフスタイルには「社会のための何か」が入っている、をコンセプトにインタビュー記事やコラムなどを発信するメディア。r-lib編集長は奈良の大峯山で修行するために、毎年夏に1週間は精進潔斎で野菜しか食べない生活をしている。
  4. 水尾学
    みずおまなぶ。滋賀県高島市出身。大学卒業後、電子機器関連業務に従事。2016年に自家の柿農園を継ぐと同時に、IoT農業の実現を目指す会社、株式会社パーシテックを設立(京都市)。実家の柿農場を実験場に、ITを駆使した新しい農業にチャレンジしています。
  5. 窪田新之助
    くぼたしんのすけ。農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。 2015年11月に発表される「農業センサス」で明らかになる衝撃の事実! 日本の農地は急速な勢いで大規模化され、生産効率も急上昇……輸出産業となる!! 日本経済団体連合会(経団連)も2015年1月1日、発表した政策提言『「豊かで活力ある日本」の再生』で、農業と食のGDPを合わせて20兆円増やせるとした。これは12兆円の輸送用機械(自動車製造業)よりも大きく、インターネット産業や金融・保険業に肩を並べる規模──日本のGDPは500兆円なので、農業が全体の4%を占める計算になる。「コメ農家は儲けてない振りをしているだけですよ」「本気でやっている専業農家はきちんと儲かっている」など、日本中の農業の現場を取材した渾身のレポートは、我々に勇気を与える。日本の農業は基幹産業だ!日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と──。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、すなわち日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。大好評『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾!

RECOMMEND