就農希望者と農業関係者をつなぐ「新・農業人フェア」が6月27日より開催

地域求人誌の発行や採用イベントの運営等を手がける株式会社ツナグ・マッチングサクセスは、全国の就農希望者と地方自治体・農業法人らをつなぐ「新・農業人フェア」を2021年6月27日(日)からスタート。東京・大阪で全8回開催する。

今年度は新型コロナウイルスの影響を考慮し、株式会社カヤックのオンラインイベントプラットフォーム「リモビズ(Remobiz)」を導入。オフライン開催に加えオンライン上でのセミナー視聴、就農相談を可能にしたハイブリッド型イベントでの開催となっている。入場は無料。


相談会やセミナーで就農に関わる情報収集を


「新・農業人フェア」は、同社が農林水産省から受託した「令和3年度農業人材力強化総合支援事業 新規就農者確保推進事業 就農相談会の実施」の一環で開催する、新規就農希望者および農業関係者向けのイベント。昨年は、コロナ禍の影響を受ける中、全国から490団体・4410名の参加があった。

イベントは、農業法人・個人経営農家・地方自治体・就農支援機関等が出展する「農業EXPO」と、農業法人のみが出展する「農業就職・転職LIVE」の2つから構成されていて、地方自治体や専門機関、農業法人らによる就農相談会のほか、農業のプロによるセミナーや講演会が予定されている。

開催概要

新・農業人フェア
日時:2021年6月27日(日)~2022年2月26日(土) ※全8回
場所:東京・大阪
料金:無料
定員:なし

開催日程
2021年
6月27日(日):農業EXPO(東京・東京国際フォーラム)
7月17日(土):農業就職・転職LIVE(東京・TKPガーデンシティPREMIUM池袋)
9月12日(日):農業EXPO(東京・池袋サンシャインシティ)
10月9日(土):農業就職・転職LIVE(東京・TKPガーデンシティPREMIUM池袋)
11月13日(土):農業EXPO(大阪・ハービスホール)
12月11日(土):農業就職・転職LIVE(大阪・梅田スカイビル)
2022年
1月29日(土):農業EXPO(東京・池袋サンシャインシティ)
2月26日(土):農業就職・転職LIVE(東京・TKPガーデンシティPREMIUM池袋)
※各会当日は、株式会社カヤックが提供するオンラインイベントプラットフォーム「リモビズ(Remobiz)」を導入したオンライン相談会の実施も予定。


新・農業人フェア公式ホームページ
https://www.shin-nogyojin-yumex.com/
株式会社ツナグ・マッチングサクセス
https://matching-success.tsunagu-grp.jp/
令和3年度農業人材力強化総合支援事業
https://www.maff.go.jp/j/keiei/soumu/yosan/attach/pdf/index-383.pdf
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  1. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  2. 北島芙有子
    北島芙有子
    トマトが大好きなトマト農家。大学時代の農業アルバイトをきっかけに、非農家から新規就農しました。ハウス栽培の夏秋トマトをメインに、季節の野菜を栽培しています。最近はWeb関連の仕事も始め、半農半Xの生活。
  3. 柏木智帆
    柏木智帆
    米・食味鑑定士/お米ライター/ごはんソムリエ神奈川新聞の記者を経て、福島県の米農家と結婚。年間400種以上の米を試食しながら「お米の消費アップ」をライフワークに、執筆やイベント、講演活動など、お米の魅力を伝える活動を行っている。また、4歳の娘の食事やお弁当づくりを通して、食育にも目を向けている。プロフィール写真 ©杉山晃造
  4. 鈴木かゆ
    鈴木かゆ
    1993年生まれ、お粥研究家。「おかゆ好き?嫌い?」の問いを「どのおかゆが好き?」に変えるべく活動中。お粥の研究サイト「おかゆワールド.com」運営。各種SNS、メディアにてお粥レシピ/レポ/歴史/文化などを発信中。JAPAN MENSA会員。
  5. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
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