東大農学部、スマート農業をテーマにしたセミナーを10月16日に開催

東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部は、オンラインセミナー「スマート農業ICT技術を活用した新しい農業の形~」を2021年10月16日(土)13:30~16:30に開催する。定員は約500名で参加費は無料。


当日のプログラム


・13:35~13:45
「生態調和農学機構の紹介」
講師:河鰭 実之氏(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 教授)

・13:45~14:30
「近接リモセンとAIを用いた植物フェノミクスとその応用」
講師:郭 威氏(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教授)

・14:40~15:25
農業ロボットの作り方」
講師:海津 裕氏(東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 准教授)

・15:35~16:20
「スマート農業とは何か?~過去・現在・未来~」
講師:平藤 雅之氏(東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 特任教授)

使用する会議システムはZoomで、YouTubeによる同時配信や開催後のオンデマンド配信も予定されているとのこと。

開催概要


スマート農業:ICT技術を活用した新しい農業の形
日時:2021年10月16日(土)13:30~16:30
場所:オンライン(WEB会議システムZoomを使用)
料金:無料
申込:専用フォーム(https://forms.office.com/r/56e3heAzgP)


東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/
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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。