全国159の取り組み・アイデアから国民投票で選出する「夏のDigi田甲子園」〆切迫る スマート農業事例も多数

デジタル技術を活用して地域の課題を解決し、住民の暮らしの利便性と豊かさの向上、地域の産業振興につながっている取り組みを総理大臣が表彰する「夏のDigi田甲子園」(デジデンこうしえん)が、2022年7月12日〜8月15日まで、投票を受け付けている。

各都道府県の地区予選を突破した159件の取り組み・アイデアの中から、国民が最も優れていると思う取り組みをひとつ選び、専用サイトからインターネット投票(4つの部門に1票ずつ、計4票)を行う。この投票と、有識者による審査により、4つの部門ごとの審査員特別賞と、内閣総理大臣賞が決定する。

画像:内閣官房

農林水産業分野の実装・アイデア事例


ここで、各部門ごとにノミネートされている農林水産業分野の実装事例やアイデアをピックアップしてご紹介しよう。

北海道標津町|レポサク - 農業DX / 車両と圃場の管理システム


エントリー部門:実装・町村

レポサクは、農作業の「今」と「過去」がハッキリ見える、誰でもできる農業DX。シガーソケットに挿すだけで運用可能!車両の軌跡を1分ごとに表示し、進捗状況を具体的に把握できます。簡単かつ効果的に生産履歴を自動的にデジタルデータとして記録します。

宮城県仙台市|宮城地区西部の課題解決に向けたデジタル技術の活用


エントリー部門:実装・指定都市・中核市・施行時特例市等

仙台市西部の中山間地域では、町内会の担い手や農業従事者の減少、鳥獣被害などの地域課題を抱える中、町内会運営の負担を軽減する「電子回覧システム」や、農作業の負担軽減と収益向上のため農薬や肥料を用いない「深水管理栽培」などの取組みを行いました。

千葉県いすみ市|DXによる魚価向上・漁業の担い手確保を通じた地域活性化


エントリー部門:アイデア

水産業が盛んな千葉県いすみ市では、漁師の経験や勘(アナログ情報)と鮮度管理のDX化(デジタル情報)を組み合わせ、美味しさの向上(価値)に替えることで「漁師の仕事の魅力」と「地域の食の魅力」を同時に向上させる取り組みを推進します。

新潟県弥彦村|デジタルで実現するウェルネスと地域経済循環


エントリー部門:アイデア

スマホなど携帯端末を活用し、利用者の健康状態に応じて設定した目標に向かって、ウォーキングや健診の受診、イベント参加などに取組み、獲得したポイントと地場産品・サービスとの交換がインセンティブとなり、ウェルネスと地域経済循環を実現するもの。

富山県富山市|地域まるごとIoT化(富山市センサーネットワーク)


エントリー部門:実装・指定都市・中核市・施行時特例市等

市全域をカバーするIoT用ネットワーク網とそこから得られた情報を管理する情報基盤からなる「富山市センサーネットワーク」を整備し様々な事業に活用しています。また、民間事業者にもこのインフラを無償提供し、自社サービスの開発等に活用頂いています。

山梨県山梨市|プライベート無線ネットワークによる農業を起点とした身の丈スマートシティ


エントリー部門:実装・市

山梨市では市街地や圃場エリアを中心に基地局を6基整備し「プライベート無線ネットワーク」を構築しました。
現在は、基幹産業である農業におけるスマート農業の実装のほか、このネットワークを活用し防災分野や福祉分野における課題解決を進めています。

京都府舞鶴市|ブランド京野菜「万願寺甘とう」データを活用したスマート栽培による持続可能な産地づくり


エントリー部門:アイデア

秘密だらけの農場に農業の命運は託された!? 舞鶴発祥の京のブランド野菜「万願寺甘とう」。デジタルとアナログを融合させ、100年先を見据えた産地を目指すスマート農業の取組をこの動画で体感してください。

鳥取県八頭町|【八頭町×Google×隼Lab.】ノーコードから始める!八頭町まるごとDX推進


エントリー部門:アイデア

ノーコードで様々なアプリを自作することを手始めに、八頭町が目指す「持続可能な田舎の未来」へ挑戦します。

島根県奥出雲町|阿井地区集落営農組織等連携の取組み


エントリー部門:実装・町村

農業を取り巻く厳しい環境に対応するため、阿井地区では検討委員会を設立。地区内の営農組織等の連携強化とドローンの導入を行いました。ドローンチームを法人化し、新技術の導入を検討しながら若手の農業参画により、持続可能な農業経営を目指しています。

広島県尾道市|衛星データ×AIとドローンによるデジタル農地台帳


エントリー部門:アイデア

尾道市農業委員会では、衛星データを活用したAI診断システムとドローンのライブ映像を組み合わせた日本初の農地利用状況確認ソリューションを構築し、コストや業務負担の大幅な軽減につながる農地パトロール調査(農地利用状況調査)をはじめました。

徳島県東みよし町|Society5.0実装化エリア創出事業(東みよし町いちご・いい知恵事業)


エントリー部門:実装・町村

いちご生産をビッグデータ化し、新規就農者への営農支援パッケージを提供。それを分析、活用できるプログラミング技術者の育成も行います。また過疎高齢化で薄れる家族のつながりも支援し、デジタル技術で持続可能な地域づくりを目指します。

愛媛県愛南町|コロナ禍でも持続可能、ぎょしょく教育活動のDX


エントリー部門:実装・町村

真鯛を3枚におろす疑似体験ができるアプリケーション等をほぼ0円で制作し、社会環境が変化しても持続可能なぎょしょく教育のDXへ取り組み、その結果、海外でも利用され、教育、産業、観光、環境への振興を果たし、地域への愛着等を育んでいます。

福岡県飯塚市|有害鳥獣捕獲わな監視システム


エントリー部門:実装・市

飯塚市ではイノシシ、シカによる農作物被害が増加しており、年間約2,000頭の有害鳥獣捕獲を実施している。
捕獲従事者の高齢化に加え、従事者数も年々減少していることから、従事者の負担軽減を目的としてわな監視システムを導入した。

佐賀県白石町|ドローンを活用した作付け確認の取り組み|夏のDigi田甲子園


エントリー部門:実装・町村

佐賀県白石町では、多くの人や時間を必要としていた農地の作付確認の作業を、ドローンを用いて農地を空撮し、農地の画像をパソコン内で比較することで、現地に出向くことなく作付の実態を確認できるよう変革しました。

全国159件の取り組み・アイデア一覧


エントリーされた取り組み・アイデアは、医療、教育、子育て、物流、交通、農林水産業、中小企業、観光、防災、誰一人取り残されない社会の実現等といった多彩な分野にわたる。投票は4つの部門(実際に稼働している取り組みを自治体によって分けた実装部門=①指定都市・中核市・施行時特例市等、②市、③町・村と、まだ実装はしていないアイデア部門)でそれぞれ1票ずつ選択するかたちだ。

8月15日の締め切りに向けて、スマート農業分野への国民の関心を高め、国としてもさらに推進を促す意味でも、ぜひ投票してみよう。また、興味を持った取り組みがあれば、ぜひ「夏のDigi田甲子園」のサイトより、詳細な情報を確認してみてほしい。

画像:Shutterstock

※以下、投票フォームより選択肢を引用。

実装部門(指定都市・中核市・施行時特例市等)


  • 02除排雪状況の公開(青森県青森市)
  • 04宮城地区西部の課題解決に向けたデジタル技術の活用(宮城県仙台市)
  • 05浸水センサー等を活用した安全・安心のまちづくり(秋田県秋田市)
  • 06『やまがたAI部』(産学官連携による高校生のためのAI教育)(山形県山形市)
  • 07デジタル技術をフル活用した迅速な要介護認定事務(福島県郡山市)
  • 08オンラインを活用し地域の科学教育リソースと子供たちを繋ぎ学びの場を提供する「つくばSTEAMコンパス」(茨城県つくば市)
  • 09「来訪者の状況に応じたレコメンドサービス」によるまちの賑わい創出(栃木県宇都宮市)
  • 10マイナンバーカードを活用したタクシーによる高齢者等の移動支援(群馬県前橋市)
  • 11BIツールを活用したワクチン接種状況の可視化による情報発信の強化(埼玉県さいたま市)
  • 12市が保有する住民情報を活用した、市民一人ひとりに合わせた プッシュ型通知サービス「あなたが使える制度お知らせサービス~For You~」(千葉県千葉市)
  • 13みなと母子手帳アプリの導入(東京都港区)
  • 14書かない窓口(神奈川県横須賀市)
  • 15長岡ワークモデル「NAGAOKA WORKER」多様な働き方のミライ IT企業とのマッチングとキャリアトレーニングの推進(新潟県長岡市)
  • 16地域まるごとIoT化(富山市センサーネットワーク)(富山県富山市)
  • 17金沢MaaSコンソーシアムによるデジタル交通サービス Webアプリ「のりまっし金沢」の社会実装(石川県金沢市)
  • 18福井市地域コミュニティDX推進事業(福井県福井市)
  • 20長野県内全77市町村が主体となった協働事業!市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」(長野県坂城町など長野県内全77市町村)
  • 21学校と保護者間連絡のデジタル化による利便性向上と働き方改革の推進(岐阜県岐阜市)
  • 22道路情報オープンデータ提供事業「しずみちinfo」(静岡県静岡市)
  • 23AIを活用した地域防犯パトロール活動の活性化(愛知県名古屋市)
  • 27『とよなかデジタル・ガバメント戦略』の推進(大阪府豊中市)
  • 28ICTを活用した安全・安心に係るスマートシティの取組(兵庫県加古川市)
  • 29GISを活用した道路損傷等通報システムの構築・運用(奈良県奈良市)
  • 30IoT/ICT を活用した子供の見守り事業(和歌山県和歌山市)
  • 31ライブカメラやGPSを活用した道路状況の見える化(鳥取県鳥取市)
  • 32高齢者による高齢者のためのスマホ教室(島根県松江市)
  • 33中小企業デジタル化推進事業(岡山県岡山市)
  • 34びんごデジタルラボを中心とした中小企業のデジタル化支援(広島県福山市)
  • 35SNS事業者・大学と連携したデジタル活用支援教材の共同開発(山口県山口市)
  • 36阿波おどり未来につなぐプロジェクト(新たな時代を見据えた阿波おどり開催による関係人口の拡大)(徳島県徳島市)
  • 37IoT防災スクラム~データ連携!自治体広域連携!!~(香川県高松市)
  • 38地域子育て支援拠点事業でのオンラインサービスを活用した子育て支援(愛媛県松山市)
  • 39電子地域ポイントシステムを活用した鏡川清流保全(高知県高知市)
  • 40北九州市DX推進プラットフォーム創設、北九州市ロボット・D X推進センター開所等による市内中小企業のDX支援の加速化(福岡県北九州市)
  • 41SAGAスマート街なかプロジェクト(佐賀県佐賀市)
  • 42「スマート・スクール・SASEBO」VISIO Nの推進(長崎県佐世保市)
  • 43新たな日常におけるデジタル市役所推進事業(熊本県熊本市)
  • 44大分都市広域圏内での、公共施設の相互利用の促進(大分県大分市)
  • 46ICTを活用したスマートで快適な図書館サービス(鹿児島県鹿児島市)

実装部門(市<指定都市・中核市・施行時特例市等>を除く)


  • 01書かないワンストップ窓口(北海道北見市)
  • 03八幡平市メディテックバレープロジェクト(遠隔診療・見守りDX基盤の構築による持続可能な地域づくり)(岩手県八幡平市)
  • 04コミュニティを核とした持続可能な地域社会の構築(宮城県石巻市)
  • 05横手市増田まんが美術館によるマンガ原画アーカイブ事業(秋田県横手市)
  • 06飛島スマートアイランドプロジェクト(山形県酒田市)
  • 07住民基本台帳と地理情報システムの連携による住民の位置情報の見える化と防災分野等の市施策への活用(福島県会津若松市)
  • 08スマホアプリを活用したAIによる呼出型乗合バス実証運行(茨城県高萩市)
  • 09全国初! LINEを活用したモバイル定期券・回数券によるキャッシュレス化でコミュニティバス「おーバス」の利便性向上(栃木県小山市)
  • 10デジタルを活用した会話のコミュニケーション支援(群馬県安中市)
  • 11地域通貨ネギーによるデジタル基盤の構築と新たな自治体経営について(埼玉県深谷市)
  • 12利用者と地域と行政をつなぐデジタルコミュニケーションの実現(千葉県市原市)
  • 131日あればできる!メタバースとアバターを活用した、ゼロから始める「みんなにやさしい」行政DX(東京都町田市)
  • 14秦野市ICTマイスター制度を活用した小中学校でのICT活用の推進(神奈川県秦野市)
  • 15燕版共用受発注システム「SFTC(Smart Factory Tsubame Cloud)」構築・導入促進事業(新潟県燕市)
  • 16LINE公式アカウントを市のもう一つの窓口に(富山県魚津市)
  • 17デジタル活用による患者・来訪者の負担軽減(石川県小松市)
  • 18ドローンを活用したスマート物流構築事業(福井県敦賀市)
  • 19プライベート無線ネットワークによる農業を起点とした身の丈スマートシティ(山梨県山梨市)
  • 20AIを活用したオンデマンド型地域公共交通システム構築プロジェクト(長野県塩尻市)
  • 21電子地域通貨「さるぼぼコイン」を活用した、行政サービスの向上及び地元企業の支援(岐阜県飛騨市)
  • 22行政と保護者との「接点」にデジタル技術を活用した子育て支援プラットフォームの構築(静岡県島田市)
  • 23LINE連携によるオンライン申請サービスへの取組(愛知県西尾市)
  • 26子どもたちが住みつづけるまち創造事業(電子書籍を活用した子育て支援拠点の構築)(京都府福知山市)
  • 27地域住民の生活の質を高める移動支援、南花台モビリティ「クルクル」(大阪府河内長野市)
  • 28ICTを活用した飛び地自治体連携による健康ポイントプログラム(兵庫県西脇市)
  • 29メタバースを用いた産業振興~あつまれ便利な田舎~(奈良県宇陀市)
  • 30紀伊半島における交通・観光のデジタル化事業(和歌山県橋本市・田辺市・新宮市・かつらぎ町・九度山町・高野町・白浜町・那智勝浦町)
  • 31スマート窓口システムの構築(鳥取県米子市)
  • 32“チームルピナス”(LINEを利用した情報共有)プロジェクト(島根県出雲市)
  • 33ICT教育の実践によるデジタル人材の育成(岡山県新見市)
  • 34「アナログ×デジタル」で高齢者簡単予約とコロナワクチン迅速処理の実現(広島県三原市)
  • 35美祢市公設塾「mineto(みねと)」、デジタルで「フミダス!」(山口県美祢市)
  • 36母子保健事業における電子母子手帳サービスを活用した子育て支援(徳島県阿波市)
  • 38宇和島ライフに欠かせない多機能スマホアプリ「伊達なうわじま安心ナビ」(愛媛県宇和島市)
  • 39自動運転技術を活用したサステナブルな公共交通のあり方検討(高知県四万十市)
  • 40有害鳥獣捕獲わな監視システム(福岡県飯塚市)
  • 41ドローンを活用した地域課題解決実証事業(佐賀県多久市)
  • 42Society5.0で活躍するデジタル人材創出事業(長崎県西海市)
  • 43AIオンデマンドタクシー「おもやいタクシー」運行事業(熊本県荒尾市)
  • 44うすき石仏ねっと(大分県臼杵市)
  • 45デジタル化こそアナログで!~誰一人取り残されないデジタル社会実現プロジェクト~(宮崎県都城市)
  • 46ほーらしゃ券販売業務のDX(鹿児島県奄美市)
  • 47創業支援及びデジタル人材育成によるスタートアップエコシステムの形成(沖縄県沖縄市)

実装部門(町・村)


  • 01レポサク-農業DX/車両と圃場の管理システム(北海道標津町)
  • 02愛と誇りに満ちた住民の安心・安全を守る「AI(愛)サイ(佐井)ボード」ネットワーク構築事業(青森県佐井村)
  • 04電子母子手帳アプリとオンライン医療相談の連携活用による子育て世代への支援(宮城県丸森町)
  • 07デジタル教室等によるデジタルデバイド対策(福島県西会津町)
  • 08自動運転バスを活用したサステナブルなまちづくり(茨城県境町)
  • 10観光・関係人口増加のための嬬恋スマートシティ(群馬県嬬恋村)
  • 11オートコールソリューション等を活用した災害発生時の避難誘導(埼玉県上里町)
  • 12地域医療のデジタル化に係る包括協定の締結(千葉県御宿町)
  • 13各戸タブレット配布による住民サービスの向上(東京都利島村)
  • 14行政協力委員へのタブレット端末貸与事業(神奈川県松田町)
  • 15粟島遠隔テレビ電話診療事業及び救急現場iPad活用推進事業(新潟県粟島浦村)
  • 16マイカーを活用した共助型公共交通 ノッカルあさひまち(富山県朝日町)
  • 18自動運転「ZEN drive」による移動サービスの省人化(福井県永平寺町)
  • 19過疎地域におけるドローン物流サービス(山梨県小菅村)
  • 20デジタルを活用した自治区(自治会、町内会)から居住区民への情報配信(長野県富士見町)
  • 21デジタルコンテンツを活用した関ケ原古戦場の魅力創出(岐阜県関ケ原町)
  • 22予約・乗車システムを活用したデマンドバスによる地域生活圏のモビリティの充実(静岡県小山町)
  • 23もりもり筋活&こつこつ骨活「骨折予防プロジェクト!」(愛知県東浦町)
  • 25日野町版デジタル「EBPM」の実現(滋賀県日野町)
  • 26いねばん×いねタク~行政情報配信システムを活用したドアツードアのオンデマンド交通~(京都府伊根町)
  • 27コンパクトスマートシティ実現に向けた公民連携による取り組み(大阪府豊能町)
  • 29オンデマンド交通サービス支援システム(奈良県吉野町)
  • 31智頭Miraizeプロジェクト(鳥取県智頭町)
  • 32阿井地区集落営農組織等連携の取組み(島根県奥出雲町)
  • 34ドローンを活用した「地産地防」の仕組みの構築(広島県神石高原町)
  • 35携帯ショップはないけれどデジタル田布施を目指す!高齢者等向けスマートフォン教室の開催(山口県田布施町)
  • 36Society5.0実装化エリア創出事業(東みよし町いちご・いい知恵事業)(徳島県東みよし町)
  • 38コロナ禍でも持続可能、ぎょしょく教育活動のDX(愛媛県愛南町)
  • 39日本で初めてスマホ普及率100%を目指す「村まるごとデジタル化事業」(高知県日高村)
  • 40IoTを活用した子ども見守り事業(福岡県粕屋町)
  • 41ドローンを活用した作付け確認の取り組み(佐賀県白石町)
  • 42モビリティサービスを軸とした次世代型生活モデル形成事業(SmartGOTO事業)(長崎県新上五島町)
  • 44玖珠町ジュニアICTリーダー事業(JIL)(大分県玖珠町)
  • 45デジタル・フレンドリー事業(宮崎県都農町)
  • 46地域のNPO法人が繋ぐデジタルの学び合い(鹿児島県肝付町)

アイデア部門


  • 01神恵内からはばたく・神恵内に戻るデジタル活用小中一貫キャリア教育~神恵内U15(神恵内の子供たち)の未来を拓く教育の実現~(北海道神恵内村)
  • 02ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト(青森県青森市)
  • 04BOSAI-TECHイノベーション創出促進事業(宮城県仙台市)
  • 05体験型観光コンテンツ造成による新たな価値の創出(秋田県鹿角市)
  • 06バイオサイエンスのまちのスマートトイレ(自動尿検査等)による健康管理(山形県鶴岡市)
  • 07スマートモビリティ×データドリブンを核としたスマートシティ推進事業(福島県いわき市)
  • 08デジタル化による安全・安心で持続可能なまちづくり(茨城県日立市)
  • 09都市OSを活用して市民とつくるデジタルハザードマップ(栃木県佐野市)
  • 10めぶくEYE:視覚障がい者歩行サポートシステム(群馬県前橋市)
  • 11秩父地域スマートモビリティによるエコタウン創造事業(埼玉県秩父市)
  • 12DXによる魚価向上・漁業の担い手確保を通じた地域活性化(千葉県いすみ市)
  • 13デジタル地域通貨「いたばしPay」を活用したキャッシュレス決済の推進及び事業者支援(東京都板橋区)
  • 14究極の「ゼロカーボン・デジタルタウン」の創造(神奈川県小田原市)
  • 15デジタルで実現するウェルネスと地域経済循環(新潟県弥彦村)
  • 16IT人材養成所(富山県氷見市)
  • 18デジタルツイン:みんなでインターネット上に「自分のまち」を再現!(福井県越前市)
  • 19甲斐市デジタルデバイド・買物弱者解消支援事業(山梨県甲斐市)
  • 21超高速交通網との接続にむけた自動運転ネットワークの導入と地域拠点整備による新たな人の流れ創出事業(岐阜県中津川市)
  • 22多機能カーブミラーによる交通安全対策推進事業(静岡県藤枝市)
  • 23救急活動のDXで市民サービスを向上(愛知県豊田市)
  • 24「Green & Digital Mie」三重広域連携DXプラットフォーム推進事業(三重県多気町・大台町・明和町・度会町・大紀町・紀北町)
  • 25デジタル地域通貨を活用した市民のデジタルリテラシーの向上とデジタルファーストによるコミュニティづくり(滋賀県米原市)
  • 26ブランド京野菜「万願寺甘とう」データを活用したスマート栽培による持続可能な産地づくり(京都府舞鶴市)
  • 27あんしん睡眠サポート事業(大阪府堺市)
  • 28高齢者、障害者、子育て世帯に優しいオンライン相談・手続窓口「遠隔行政窓口」の導入(兵庫県姫路市)
  • 29BLEタグを活用した地域協働見守りサービス(奈良県広陵町)
  • 30耐災害ネットワークを活用した転職なき移住の実現(和歌山県白浜町)
  • 31【八頭町×Google×隼Lab.】ノーコードから始める!八頭町まるごとDX推進(鳥取県八頭町)
  • 32ICTでつながるまめな高齢者応援事業(島根県出雲市)
  • 33デジタル技術を活用した健康無関心層を含む市民の健康生活習慣化事業(岡山県岡山市)
  • 34衛星データ×AIとドローンによるデジタル農地台帳(広島県尾道市)
  • 35スマホで完結!粗大ごみ申込の市民負担を減らすツールの協働開発(山口県山口市)
  • 36“リスキリング×テレワーク”で地方に都市部企業のお仕事誘致!(徳島県小松島市)
  • 38【グローカル最前線】平均年齢76歳の超高齢化・限界集落から生まれた顔パス・キャッシュレス(愛媛県伊方町)
  • 39ドローンを活用した安心・安全・いきいきと暮らせるまちづくりプロジェクト(高知県黒潮町)
  • 40高齢者へのスマホ端末貸与によるデジタルデバイド解消事業(福岡県芦屋町)
  • 42障害者の新たな働き方応援プロジェクト―分身ロボットでつながる優しいコミュニケーション―(長崎県長崎市)
  • 43被災地等におけるインフラ復旧情報のデジタルマップ化(熊本県八代市)
  • 44ドローンを活用した物流と新たな観光資源の開発(大分県杵築市)
  • 45安心と温もりの市民参加型GISクラウドサービス構築事業(3D都市モデルを活用した都市マネジメント)(宮崎県延岡市)
  • 46NAGASHIMA DIGITAL SCHOOL PROJECT(鹿児島県長島町)
  • 47デジタル総合窓口を活用した地域内外のオンライン関係人口の拡大(沖縄県石垣市)

夏のDigi田甲子園インターネット投票フォーム
https://www.cas.go.jp/digidenkoshien.html

夏のDigi田甲子園
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/koushien.html
「夏のDigi田甲子園」都道府県代表一覧(6月30日時点)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/pdf/ichiran0707.pdf


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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。