農水省、「サステナウィーク〜未来につながるおかいもの」プロジェクトを9月17日からスタート

農林水産省は、サステナウィーク 「未来につながるおかいもの」を、2022年9月17日(土)から2022年9月27日(火)まで実施する。

出典:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/attach/pdf/index2022-3.pdf

サステナブルな消費に向けた催しを開催


サステナウィークは、農林水産省、消費者庁、環境省の3省が連携して取り組む「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」の一環で実施するPRイベント

「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」とは、サステナブルな活動を展開する企業や団体の連携を促進して、持続的な生産消費に向けた取り組みを推進するプロジェクトのことである。

出典:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/attach/pdf/sustainable2030-14.pdf

イベントのテーマは、「見た目重視から持続性重視へ」で、期間中はサステナブルな消費に向けたさまざまな催しが予定されている。

内容は以下の通りだ。

1.あふの環プロジェクトメンバーらによるコラボレーションイベント

1)栽培期間中農薬不使用のトウモロコシを使用した加工品等の販売

参加企業・団体

・有限会社かごしま有機生産組合
・イオン九州株式会社
・暮らしの宿 福のや
農業女子プロジェクトのメンバー
日時
2022年9月16日(金)~2022年9月19日(月)10:00~18:00
場所
イオンモール鹿児島 花の広場(鹿児島県鹿児島市東開町7)

2)環境保全米を使用したおにぎりの販売

参加企業・団体

・JAみやぎ登米
・TARO TOKYO ONIGIRI(RICE REPUBLIC株式会社)
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月27日(火)
場所
TARO TOKYO ONIGIRI(東京都千代田区虎ノ門1-12-11 虎ノ門ファーストビル1階)

3)SDGsクイズ王は誰だ!~農林水産省からの挑戦状~

参加企業・団体

・NPO法人北九州・魚部
・イオン九州株式会社
日時
2022年9月17日(土)
場所
イオンモール福岡(福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿老ノ木192-1)

2.あふの環プロジェクトメンバーが主催するイベント

1)サステナブル生活クイズキャンペーン
内容
普段の生活の中に隠れているサステナブルなアクションについてのクイズを出題。
主催
オイシックス・ラ・大地株式会社

2)キリン・スクール・チャレンジ(オンライン・会場)
内容
ツイッターを活用してリツイート数を競う中高生向けのワークショップを実施。
主催
キリンホールディングス株式会社

3)健康と環境に配慮したお米の販売(会場)
主催
日本農業株式会社
場所
無印良品 京都山科店(京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町91ラクト山科ショッピングセンター地下1階~2階)

4)イオン九州サステナウィーク2022(会場)
内容
サステナブルな商品を販売するイベントを九州全県で実施。
主催
イオン九州株式会社
場所
・イオンモール福岡(福岡県糟屋郡粕屋町酒殿字老ノ木192-1)
・イオンモール佐賀大和(佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3535)
・イオン熊本店(熊本県上益城郡嘉島町上島字長池2232)
・イオン宮崎店(宮崎県宮崎市新別府町江口862-1)
・イオンパークプレイス大分店(大分県大分市公園通り西2丁目他1番)
・イオン大塔店(長崎県佐世保市大塔町14-2)
・イオンモール鹿児島(鹿児島県鹿児島市東開町7)

5)地域を応援!地場野菜・地場のもの応援!(会場)
内容
新鮮で安全な地場野菜を販売するイトーヨーカドー、ヨーク、ヨークベニマル各店に、サステナウィークのポスターを展示し、特設サイトでPR。
主催
株式会社セブン&アイ・ホールディングス

3.あふの環プロジェクト事務局が主催するイベント

1)あなたはどっちを 選ぶ 食べる サステナブル?(仮)
内容
「見た目重視から持続性重視」をテーマにした食べ物に関するクイズやパネル展示等を通じて、SDGsやサステナビリティの内容をわかりやすく解説。
会場1
横浜北仲マルシェ
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月18日(日)
場所
横浜北仲ブリック&ホワイト1階 歴史広場(神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2)
会場2
イオンモール幕張新都心
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月19日(月)
場所
イオンモール幕張新都心グランドモール2階
グランドダイナーズ近くの特設会場(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)

4.温室効果ガス削減効果を「見える化」した農産物の販売

1)スーパーマーケットサンプラザ「大阪エコ農産物認証を取得したトマトの販売」
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月27日(火)
場所
・サンプラザ 堺東駅前店(堺市堺区三国ヶ丘御幸通154)
・サンプラザ 三国ヶ丘向陵西店(堺市堺区向陵西町1-8-21)
・サンプラザ 三国ヶ丘東店(堺市北区黒土町2262-1)
・サンプラザ 北野田店(堺市東区北野田1084-132ベルヒル北野田1階)
・サンプラザ 河内長野店(河内長野市本町24-1ノバティながの北館 地下1階)
・サンプラザ 三日市駅前店(河内長野市三日市町32-1フォレスト三日市1~2階)
・サンプラザ 埴生店(羽曳野市向野3-230)

2)オイシックス・ラ・大地株式会社「温室効果ガス削減効果の高い施設で生産したトマト・キュウリの販売」
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月27日(火)
場所

オンライン

3)JAみやぎ登米×TARO TOKYO ONIGIRI「宮城県登米市の環境保全米を使用したおにぎりの販売」
日時
2022年9月17日(土)~2022年9月27日(火)
場所
TARO TOKYO ONIGIRI(東京都千代田区虎ノ門1-12-11 虎ノ門ファーストビル1階)


サステナウィーク 「未来につながるおかいもの」
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/index2022.html
「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
SHARE

最新の記事をFacebook・メールで
簡単に読むことが出来ます。

RANKING

WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。