乃木坂46の4期生が動画レポート「乃木坂46と一緒に、国消国産を学ぼう!」第2弾配信スタート

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、2021年度より配信しているYouTube動画「乃木坂46と一緒に、国消国産を学ぼう!」の新シーズンとして、「都市農業」「新規就農」「スマート農業」の3つをテーマに、乃木坂46のメンバーが農家やJA等の取り組みを体当たりでレポートする動画の配信を開始した。


第2弾のテーマは「都市農業」「新規就農」「スマート農業」


乃木坂46との連携については、2020年12月から特設ウェブサイト(2022年8月26日に新ビジュアルを公開)での展開を中心に、日本の食や農業の現場などに興味・関心を持ち、JAグループが提起する「国消国産」への理解を広げることを目的として、メンバーと楽しみながら学べるクイズコンテンツなどの企画に取り組んでいる。

「国消国産」とは、「『国』民が必要とし『消』費する食料は、できるだけその『国』で生『産』する」というJAグループが提起する考え方。世界的に見て低いと言われる日本の食料自給率や、主食である米の消費量の減少、輸入食材への依存といった日本の課題を解決し、日本の風土や伝統にもつながっている農業を継続し、活気を取り戻すことにつなげるためのスローガンだ。

2021年度は、乃木坂46のメンバーが、お米、野菜、果物、お肉、牛乳、お茶、お花の7品目それぞれの農家等を訪問し、栽培や収穫などの体験を通じて、「食・農」の魅力を発信するYouTube動画を配信。総再生回数は160万回を超えている。


第2弾配信スケジュール及び出演メンバー(予定)


テーマ:都市農業
9月9日(金)前編/9月下旬 後編
出演メンバー:金川紗耶、佐藤璃果
取材地:埼玉県川越市



テーマ:新規就農
10月中旬 前編/10月下旬 後編
出演メンバー:柴田柚菜、松尾美佑
取材地:佐賀県武雄市

テーマ:スマート農業
11月上旬 前編/11月下旬 後編
出演メンバー:未定
取材地:北海道石狩郡


JAグループチャンネル
https://www.youtube.com/c/JAGROUP47/featured
乃木坂46 JAグループ「国消国産」特設ウェブサイト
https://www.asahi.com/ads/nogizaka46ja/
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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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