中古農機を世界中に販売できるECサイト「レムグローバル」がオープン

IT物流システムの構築・運用を手がける株式会社REMは、日本国内の中古農機を世界に向けて販売できる越境ECサイト「レムグローバル」をオープンした。


海外輸出に必要な手続きを代行する中古農機専門のECサイト


「レムグローバル」は、日本の販売者と海外ユーザーをつなぐ、中古農機を中心としたECサイト。販売者はサイトに商品を掲載するのみで、海外輸出に必要な現地ユーザーとの交渉や支払い、輸出等の手続きはすべて同社が代行してくれる。


日本の中古農機は海外でも人気が高く、新興国を中心に年間約5万台の中古トラクターが輸出されている。同社は、複雑な手続きが必要な中古農機の海外販売を「レムグローバル」のプラットフォームに一元化することで、日本の中古農機販売者と海外ユーザーのマッチング精度を高めたい考えだ。


レムグローバル
https://rem-global.net
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  1. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
  3. 福田浩一
    ふくだこういち。東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。現在は主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。http://www.ijas.co.jp/
  4. 中村圭佑
    なかむらけいすけ。明治大学農学部卒業後、日本農薬株式会社に約7年勤務。その後、大手経営コンサルティング会社を経て、FOOD BOX株式会社を2019年7月に起業。Facebook:https://www.facebook.com/foodboxjp/、Instagram:https://www.instagram.com/foodbox_jp/
  5. 百花繚乱
    趣味は料理、漫画、読書のミドルの男です。商社勤務で全国や海外を転々しているうちに、故郷に哀愁を覚え、約10年前に地元の農業関連会社にとらばーゆ。