玄米粉で作る『しっとりマドレーヌ』【意外と使える!玄米粉の活用レシピ その4】

フードコーディネーターであり、米粉マイスターの平沢あや子さんに、玄米粉の活用レシピを教えていただくこの連載。4回目である今回は、玄米粉を使った「しっとりマドレーヌ」のつくり方を教えていただきます!

さまざまなところで活躍してくれる、「小麦粉」。その小麦粉を、玄米粉に変えてみませんか。

今回教えていただくのは、ティータイムにピッタリなスイーツレシピ。

ミネラルや食物繊維も豊富な玄米粉を使うことで、小麦粉では取れない栄養素を取れて、玄米粉ならではの食感も味わうことができます。

お家で簡単につくることができる! 「玄米粉」のつくり方はこちらから
簡単!玄米粉のつくり方【意外と使える!玄米粉の活用レシピ その1】

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今回は、玄米粉で作るしっとりとした簡単スイーツをご紹介。

玄米粉は粉を振るう手間がないのでとっても簡単に作れます。混ぜて型に入れて焼くだけ。

失敗なしの美味しいマドレーヌを、ぜひ味わってくださいね♪


しっとりマドレーヌの作り方

<材料>12~14 個分
・玄米粉 50g
・ベーキングパウダー 2g
・アーモンドプードル 10g
・砂糖 25g
・はちみつ 20g
・卵 1 個
・塩 ひとつまみ
・バター 60g

作り方


準備 オーブンを 200℃に予熱しておく。卵を常温にしておく。


1. ボウルに玄米粉・ベーキングパウダー・ アーモンドプードルを入れて軽く混ぜる


2. 別のボウルに砂糖・はちみつ・卵・塩を入れてよく混ぜ合わせる


3. 2に1を2回に分けて加えて混ぜ合わせる


4. バターをレンジ600wで30秒加熱して溶かし、3に加えて混ぜ合わせる


5. 型にバターを塗り生地を 8 分目まで入れる。180℃に下げて 12 分焼く。
※足りない場合は 10 秒ほど再加熱する

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いかがでしたか? 小麦粉が売り切れていた!という時にも、「玄米粉」があればさまざまな場面で活用できます。次回も、そんな「玄米粉」を使用したレシピをご紹介していただきます。お楽しみに!


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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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