乃木坂46がJA全中「国消国産」キャンペーンでショート動画を毎週更新 新たに遠藤さくら、田村真佑も

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、乃木坂46による「国消国産」を後押しする特設サイトを刷新し、「推し食材」を担当するメンバーを入れ替えた新ビジュアルでの特設ウェブサイトや新聞広告等を展開する。

JA全中では、特に若年層に向けてJAグループが提起する「国消国産」に関する理解醸成をすすめ、日本の食や農業の現場などを知り、国産農畜産物の魅力を再発見してもらうことを目的として、2020年より乃木坂46の協力を得てメッセージを発信してきた。

今回の新規コンテンツでは、乃木坂46が国産農畜産物の魅力を伝えるショート動画を、8月30日(水)から11月中旬までの毎週水曜日に、さまざまなメンバーが登場してTikTokアカウントなどで公開する。


推しメンバーに遠藤さくら、田村真佑が加入


「国消国産」特設サイトではメンバーごとに農産物のジャンルを担当する「推しメンバー」があり、それぞれの作物をPRしている。梅澤美波(果物)、久保史緒里(牛乳)、山下美月(茶)、与田祐希(野菜)、賀喜遥香(肉)に加え、秋元真夏から引き継いだ遠藤さくら(米)と齋藤飛鳥から引き継いだ田村真佑(花)が新メンバーとなった。なお、動画コンテンツには推しメンバー以外も登場する予定だ。

新聞広告ビジュアルイメージ

特設ウェブサイトビジュアル(トップ)イメージ

乃木坂46メンバーからの応援メッセージ


果物推し…梅澤美波

突然ですが問題です!この15年間で、国内で一番販売が増えた農産物は何でしょう?…正解はブドウです!ブドウ全体の栽培面積や収穫量は減っていますが、高単価のシャインマスカットが広がったことなどが理由なんです。皮ごとおいしく食べられて、私も大好きです!果物は、四季の味わいを楽しめるし、ジュースやドライフルーツ、他にもたくさんの魅力ある加工品がありますよね。果物って、本当にたくさんの味わいがあって大好き!毎日に、欠かせない存在です。

牛乳推し…久保史緒里

わたしたちが当たり前のようにおいしくいただいている牛乳。でも今、そんな牛乳をつくる酪農家のみなさんは、牛さんたちのエサ代や、施設の電気代が高騰していて、とても大変な状況と聞いています。こんなときだからこそ、皆さんも私といっしょに、牛乳をたくさん飲んだり、料理に使ったり、酪農家のみなさんを応援しましょう!

お茶推し…山下美月

最近は、飲料としてのお茶だけでなく、お茶を使ったお菓子にまで手を伸ばし始めた山下です!お茶は、美味しい、健康に良い、産地ごとに味や香りの違いを楽しめる、リラックス効果がある・・・など、あげたらキリがないほどの魅力があります!!「お茶推し」3年目の今年は、皆さんにもっともっとお茶を味わっていただけるよう、その多彩な魅力をこれまで以上にお届けします。

野菜推し…与田祐希

皆さんはそれぞれのお野菜の旬を知っていますか?年中見かけるお野菜もありますが、旬のお野菜は手ごろな値段で食べることができます。四季によって野菜コーナーの雰囲気が変わるのもワクワクしますよね!農家さんが丹精こめて作ってくれた、栄養たっぷりな国産野菜を一緒に堪能しましょう♪

お米推し…遠藤さくら

尊敬する真夏さんから、お米推しを引き継がせていただきます。遠藤さくらです。私は和の食べ物が昔から好きで、特にみたらし団子とか、おせんべいとか、和菓子が大好きです。なんと、みたらし団子もおせんべいも、お米からつくられているんですよ~ もちろん、白米も大好きなので、これを機に、美味しい国産のお米に合う、手の込んだ和食料理に挑戦したいと思います。参考として、今度真夏さんの手料理食べに行きたいな。

お肉推し…賀喜遥香

ちょっと疲れたな~と感じたときに、たんぱく質たっぷりなお肉を食べると、「明日も頑張ろう!」と思わせてくれるパワーがありますよね!すごく疲れたときには、焼肉や鶏の唐揚げ・・・お肉を乗せられるだけ乗せた「お肉全部乗せ丼」 を作ってみようかな。笑

お花推し…田村真佑

飛鳥さんから、お花推しを受け継ぎました、田村真佑です。お花のパワーって不思議で、なぜだか、そこにあるだけで気持ちが高まったり、落ち着いたりできます。私のお気に入りのお花はチューリップ。理由は見るだけで元気が出るし、なにより花言葉の「博愛」「思いやり」がステキなんです!私もチューリップのように、元気を与えられる人になれるよう、がんばります。

動画コンテンツ概要


ウェブサイト展開期間
2023年(令和5年)8月30日(水)~2024年(令和6年)5月31日(金)予定

当面の公開予定
8月30日(水)
  • 梅澤さんがレポート!食のニュース
  • 与田さんが語る!新衣装の魅力
  • 清宮さんが伝える!ごはんの魅力
  • 筒井さんが訴える!牛乳のおいしさ

9月6日(水)
  • 遠藤さんがチャレンジ「国消国産」早口言葉
  • 久保さんがレポートする特設ウェブサイトの魅力
  • 筒井さんと弓木さんが解説する「国消国産」と「地産地消」の違い
  • 弓木さんが紹介するJA直売所の楽しさ

ショート動画公開期間・サイクル・内容
2023年(令和5年)8月30日(水)~11月22日(水)の間、毎週水曜日に、乃木坂46メンバーによる国産農畜産物のファンづくりにつながるショート動画を、SNSアカウント(TikTok・YouTube)で公開する。


特設ウェブサイト
https://www.asahi.com/ads/nogizaka46ja/?cid=jarelease
TikTok
https://www.tiktok.com/@ja_kokusyokokusan
YouTube
https://www.youtube.com/@JAGROUP47

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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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