「食べチョク」運営のビビッドガーデンが「花チョク春のギフトキャンペーン」を実施中

産直ECサイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、贈答用で購入した花や植物と同じ商品が抽選で10名に届く「花チョク春のギフトキャンペーン」を実施している。期間は2021年3月1日~2021年3月31日まで。

対象は、期間中に食べチョクの花・植物カテゴリーの中から花チョクギフトを贈り物として購入したユーザーで、キャンペーンの開始に合わせたメッセージカード付きの商品の販売もスタートしている。


花き類を生産者から直接購入できるオンライン直売所


「花チョク」は、 2020年6月28日に食べチョク内でスタートしたバラやユリなどの切り花や鉢物などの花き類のオンライン直売所。新型コロナウイルス感染拡大の影響でイベントや冠婚葬祭等の中止が相次ぐ中、贈答用の花き類を生産する農業者を救済するために開始されたサービスである。


同社が実施している「花チョク春のギフトキャンペーン」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で卒業式等のイベントが中止になった学生や長引く自粛生活で大切な人に会えない一般消費者を対象にしたもの。産地直送の新鮮な花を最短の配送時間で贈ることができるほか、手書きを含む季節に合わせたメッセージカード付きの商品も贈ることができる。

注文フォームでギフト・贈り物を選択することで、キャンペーンの対象に。

花チョク春のギフトキャンペーン商品の例


【静岡県・安間ばら園】

バラ(15本程度)にグリーンを加えた贈答用の花束。 前日または当日に採花したバラを詰め合わせて届けてくれる。 贈答用のリボンとラッピング付き。

【栃木県・F.F.HIRAIDE】

白・ピンク・ ミックスの3種類がおまかせで届く。(黄色や赤もが入る場合も有り)ラッピング付き。

【宮城県・菅井園芸】

ビニールのスリーブと簡易包装紙に包んだカーネーション花束が届く。 メッセージカードの内容は手書きで「ありがとう」か「おめでとう」を選択できる。

【高知県・フラワーバスケット】

ピンク系、 ブルー系、 白、 黄色、 グリーン、 赤、 茶色等のバリエーションを栽培。「ピンク系」、「淡色」、「白だけの単色」、「色とりどりのアラカルト」等のリクエストにも応じてくれる。

生産者の紹介動画や購入者からのメッセージも公開


同社では、年間100万本のユリを生産・販売する栃木県の生産農家F.FHIRAIDEの紹介動画や購入者からのメッセージも公開している。

F.FHIRAIDEの紹介動画



購入者からのメッセージ


高知県安芸郡芸西村のフラワーバスケットから購入
母親の誕生日にと注文させていただき、 メッセージまで添えてくださる心遣いにとても感激しました。 母親も開梱した途端笑顔になり、 すぐ写真を撮って父親に送るなど、 とても喜び、 すぐ飾っています。 色とりどりのステキなお花本当にありがとうございます!!

長野県松本市の古畑農園から購入
動かないように丁寧に包装されていてきれいな状態で届きました。 前回は、 1カ月以上も殆どの蕾が咲くのを見届けられたと思う程、 きれいなお花を楽しめてとてもうれしかったです。 近所のお花屋さんで購入した時は、 蕾のままで咲かずに枯れてしまう事が多々有りますが、 古畑農園さんで購入したアルストロメリアは、 とても長い期間きれいでカラフルなお花を楽しめて、 毎日癒されています。

高知県安芸郡芸西村のフラワーバスケットから購入
こんにちは。 先程、 届きました。 今回も素敵なお花達をありがとうございます。 とても優しい気持ちになります!この辺のお花屋さんでは見ない変わった花びらの子達がいて、 ついつい見惚れてしまいます。 茶色っぽいゴールドっぽいお花、 素敵だな~。

同社は、売上の8割を生産者に還元する「花チョク」の運営と今回のキャンペーンを通じて、 農業生産者のこだわりが正当に評価される世界の実現を目指す考えだ。


株式会社ビビッドガーデン
https://vivid-garden.co.jp/
産直ECサイト食べチョク「花チョクページ」
https://www.tabechoku.com/slp/hanachoku
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WRITER LIST

  1. 堀口泰子
    栄養士、食アスリートシニアインストラクター、健康・食育シニアマスター。フィットネスクラブ専属栄養士を経て独立。アスリートの食事指導や栄養サポートの他、離乳食から介護予防まで食を通じて様々な食育活動を行う。料理家としても活動し、レシピ提案、商品開発も担う。食事は楽しく、気負わず継続できる食生活を伝えることを信条とする。スポーツの現場ではジュニアの育成、競技に向き合うための心と体の成長に注力している。HP:https://eiyoushiyakko.jimdofree.com/
  2. 大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  3. 田牧一郎
    たまきいちろう。68歳。日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  4. 田中克樹
    たなかかつき。32年間の農業出版社勤務を経て、2020年末、故郷の八ヶ岳南麓に帰郷。仲間と共に農業・福祉系NPOを立ち上げ、遊休農地・耕作放棄地を再生し、心身の癒しや健康づくりにつながる有機無農薬の体験型農園づくりに取り組む。NPOでは田んぼ除草にホバークラフトを活用したスマート技術を開発中。農と風土(フード)を愛する人たち向けのブックカフェ・居酒屋を開くのが夢。
  5. 山田正美
    大阪工業大学大学院修了。福井県職員として、農業試験場研究員、専門技術員、農業技術経営課長、農林水産部技幹を経て退職。現在、日本生産者GAP協会常務理事、日本農業サポート研究所主席コンサルタント。
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