【コラム】これだけは知っておきたい農業用語

新規就農者の35%が離農する現実──未来の農業の担い手を定着させる方法とは?
小野雅彦
「植物工場」は農業の理想型なのか? 現状と課題
SMART AGRI編集部
アジアも視野に入れた日本発のGAP認証制度「ASIAGAP」の重要性
大城実結
「食品ロス」の原因とは? 軽減に向けた日本と世界の取り組み
山田雄一朗
日本の「食料自給率」はなぜ低いのか? 食料自給率の問題点と真実
小野雅彦
「SDGs」(持続可能な開発目標)とは? 未来の農業にとって重要なキーワードを知ろう
小野雅彦
種子法廃止は誰のためか──日本の農作物への影響と今後の課題
小野雅彦
「遺伝子組み換え」の安全性とは? なぜ賛否両論を巻き起こしているのか
山田雄一朗
6次産業化とは|優良事例からみる農業収益アップと地域活性化のカギ
小野雅彦
安全・安心な農産物をどう実現するか〜「地産地消」の現状と課題
小野雅彦
「ブロックチェーン」の農業における可能性
山田雄一朗
農地の貸し手と借り手をマッチングさせる「農地バンク」「全国農地ナビ」の課題
山田雄一朗
「オーガニック野菜」「有機野菜」「無農薬野菜」はどう違うのか
小野雅彦
「JGAP」「ASIAGAP」とは|東京五輪で懸念される国産食材の立場
小野雅彦
「TPP」が日本の農業に与える影響とは?
山田雄一朗
食育を提供する「子供食堂」に農業が果たすべき役割とは?
山田雄一朗
農家版ホームステイ「農泊」のブームは農村復興のカギになるか
小野雅彦
若者の就農ブームを終わらせない、青年等就農計画制度とICT技術の進歩
小野雅彦
カメラ女子が地方で農業体験「農村カメラガールズ」ってなんだ?
小野雅彦

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WRITER LIST

  1. 蒼井ネコ
    農学系の兼業ライター。某大学農学部、某農業レストラン、某飲料会社商品企画を経て、現在は某マルシェアプリでwebマガジン編集として働きながら、猫様のお世話をしている。
  2. 大坪雅喜
    おおつぼまさのぶ。1973年長崎県佐世保市生まれ。FARM DOI 21代表(農業者)・アグリアーティスト。 早稲田大学第一文学部史学科考古学専修卒業。学生時代に考古学、水中写真、自然農という世界を覗き込む。2006年9月、義父が営む農業の後継者として福岡県大川の地で就農。農業に誇りを持ち、未来には普通となるような農業の仕組みやサービス(カタチ)を創造していくイノベーションを巻き起こしたいと考える。縁のある大切な人たち(家族)と過ごす物心ともに満たされた暮らしの実現こそが農業経営の最終的な目的。現在、佐賀大学大学院 農学研究科 特別の課程 農業版MOT 在籍中。
  3. 柴田真希
    管理栄養士。㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。27年間悩み続けた便秘を3日で治した雑穀や米食の素晴らしさを広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メー カーや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。『私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。』(世界文化社)、『はじめての酵素玄米』(キラジェンヌ)など著書多数。
  4. 大城実結
    おおしろ みゆう。フリーランス編集ライター、大城文筆事務所所長。一次産業ほか地域文化、アウトドアなどお天道様系分野を専門に編集・執筆している。自転車で鍛えた脚力を活かし、農家さんのお手伝いをしながらインタビュー取材を積極的に行う。玉掛け免許と床上式操作クレーン免許所持。
  5. 井中優治
    いちゅうゆうじ。株式会社収穫祭ベジプロモーター。福岡県農業大学校卒。オランダで1年農業研修。元広告代理店勤務を経て、新規就農6年目。令和元年5月7日に株式会社収穫祭を創業。主に農業現場の声や九州のイベント情報などを発信している。