炊飯器でできる玄米アレンジレシピまとめ

食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で、バランスよく栄養がとれると人気の玄米ですが、炊飯の手間や玄米の独特の風味が気になる方も多いのはないでしょうか。

今回は、そんな玄米をもっと手軽に食べられるよう、炊飯器を使って簡単にできる「玄米アレンジレシピ」をピックアップしてご紹介します。

ゴールデンウィークや夏休みのお子さんのお昼ごはんにもおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

炊飯器でかんたんに作れる玄米レシピ

 

1.腸内環境を整える! 玄米の味噌炊き込みごはん



玄米の効果をさらにアップしてくれる、発酵食品の味噌を取り入れた玄米炊き込みごはん。お肉の下味と炊き込みごはんの味付けに味噌を使い、お子さんでも食べやすい味わいに仕上げています。

にんじんや小松菜で彩りも鮮やか。腸内環境の改善に、ぜひお試しください。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/2882


2.夏休みのワンプレートランチに! 玄米海老ピラフ



具材を炒めたら、あとは炊飯器に入れるだけでOKな玄米ピラフ。シーフード入りでお子さんも大満足なメニューです。

とうもろこしやサラダを添えれば、かんたんワンプレートランチの完成!

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1683


3.親子で手作り! 玄米おはぎ



親子でおうち時間を過ごすなら、こちらのレシピがおすすめ。ラップを使って丸める作業が楽しい、かんたん玄米おはぎです。

あんこやきなこの他に、黒ごまをまぶしたりと、思い思いのアレンジを楽しんでみては?

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1195


4.ヘルシースイーツ! 玄米甘酒



家にいることが多くなると、スイーツも少しヘルシーなものが欲しくなりますよね。美肌効果や疲労回復、便秘解消が期待できる「甘酒」はいかがでしょうか?

こちらで紹介しているのは、玄米と米こうじを炊飯器で発酵させて作る「玄米甘酒」。ノンアルコールなので誰でも飲めるのがうれしいですね。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/1051


5.あると便利な「無洗米玄米」で作る鶏肉の炊き込みご飯



こちらは、普通の白米のように炊ける「無洗米玄米」を使った鶏肉の炊き込みごはんです。

無洗米玄米は、玄米の栄養価はほとんどそのままに、浸水時間や水加減の調整も必要ないストレスフリーな玄米。白米と同じように炊飯器の白米モードで炊けるので、食事作りがとってもラクになりますよ。玄米ごはんを始めようとしている方にもおすすめです。

ふっくら玄米の具だくさん炊き込みごはん、作ってみてくださいね。

▼レシピはこちら
https://smartagri-jp.com/food/692

 

■白米のように炊飯器で炊ける玄米なら「スマート米の無洗米玄米」


全国各地のこだわりの農家さんと、スマート農業でお米づくりをしている「スマート米」は、先進のIT技術を利用し、農薬や肥料の使用量を最小限に抑えて育てたあんしん安全なお米です。

白米と同じように炊飯器で炊ける「無洗米玄米」もラインナップ。玄米を炊くときに気になる面倒な浸水や洗米が不要で、気軽に玄米をお召し上がりいただけます。



■レンジで簡単なパック玄米「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」


パックごはん「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」は、電子レンジで約2分温めるだけでもっちもち食感のおいしい玄米が食べられるレトルトごはんです。

圧力釜で炊き上げた後、3~4日寝かせる「寝かせ玄米(R)」の製法で仕上げているので、玄米特有の食べにくさがありません。

忙しい方や、お弁当に持っていく方、家族の中で自分だけ玄米を食べるという方も、いつでも手軽にふっくら玄米をお召し上がりいだだけます。



「スマート米」とは

全国各地のこだわりの農家さんと共にスマート農業を活用し、農薬の使用量を抑えて育てています。玄米の状態で第三者機関の検査により「残留農薬不検出」と証明されたお米、農林水産省ガイドライン「節減対象農薬50%以下」のお米、そして「特別栽培米」も選ぶことができ、家族みんなにあんしんなお米です。

お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

 
【コラム】今日から始める玄米生活
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  1. 田牧一郎
    田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  2. 福田浩一
    福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  3. 加藤拓
    加藤拓
    筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学での研究を経て、神戸大学、東京農業大学へ。農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用できるかに関心を持って研究を行っている。
  4. 大槻万須美
    大槻万須美
    管理栄養士・フードスタイリスト。楽しく食べて健康に。食の大切さを伝えるため、料理教室、バレエダンサーやアスリートのパーソナル栄養サポート、レシピ・コラムの提供など幅広く活動。子どもの頃の毎年の米作り経験から、身近な食体験の重要性についても実感し、おとなと子どもの食育サポートにも力を注いでいる。
  5. 川島礼二郎
    川島礼二郎
    1973年神奈川県生まれ。筑波大学第二学群農林学類卒業。フリーラインスの編集ライターとして、テクノロジーをキーワードに、農業雑誌・自動車雑誌などで執筆・編集活動中。
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