玄米って何がいいの? 炊き方や気になるダイエット効果、おすすめレシピまとめ

玄米」を取り入れたいと思っている方に、玄米の栄養素や炊き方、気になるダイエット効果、よりおいしく食べる方法、おすすめレシピ記事をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

<基本>玄米の栄養素や白米との違い



玄米は、もみがらだけを取り除いた、精米されていないお米のこと。栄養のつまった胚芽やぬか層が丸ごと残っており、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富で、一般的に白米と比べて高い栄養価となっています。

下記記事では、玄米に豊富な各栄養素の働きや健康・美容に期待できる効果、胚芽米・発芽玄米との違いをまとめています。

  • 胚芽米、発芽玄米の栄養は玄米、白米とくらべてどう違う?
https://smartagri-jp.com//food/453


  • 「玄米」の栄養成分とは? 美容や健康によい理由を解説 
https://smartagri-jp.com//food/452


  • 玄米の賞味期限や保存方法は?ダイエットにいいって本当?【玄米Q&A】
https://smartagri-jp.com//food/1529

また、「玄米」について調べていると「玄米 毒」という気になるキーワードを目にすることがありませんか?

玄米に含まれるアブシシン酸とフィチン酸に毒性があるという話なのですが、結論としては人の健康に害を及ぼす可能性はかなり低いのです。気になる方は詳しく調査したこちらの記事をご覧ください。

  • 「玄米には毒がある」というのは本当?
https://smartagri-jp.com//food/1696

<基本>玄米の炊き方



玄米のメリットを最大限生かすには「炊き方」が大事。浸水時間や水の量を紹介した玄米の基本の炊き方、おいしく炊くポイントはこちらの記事にまとめています。

「玄米はパサパサして苦手」という方も、おいしく炊くちょっとしたコツをチェックしてみてください。

  • 栄養満点の玄米のふっくらおいしい炊き方~炊飯器・圧力鍋~
https://smartagri-jp.com/food/472

  • 玄米がパサパサしてまずい!? おいしく炊くコツは?【玄米の失敗あるある】
https://smartagri-jp.com//food/4041


浸水なしで簡単に炊ける「加工玄米」やパック玄米


▲「無洗米玄米」も選べるSMART AGRI FOODの「スマート米
もっと簡単に毎日ラクに玄米食を続けたい! という方には、炊きやすく加工された「加工玄米」や、レンジでチンするだけでもちもちの玄米が食べられるパックごはんがおすすめです。

最近では、浸水時間なし、炊飯器で白米同様に炊ける「無洗米玄米」も登場しています。通販で買える商品もまとめていますので、あなたの生活に合った玄米を見つけてみてください。

  • 玄米が浸水時間なしで炊飯器でやわらかく炊ける!いま注目の「加工玄米」とは?
https://smartagri-jp.com//food/1260

  • 「無洗米玄米」は白米のように簡単に炊けて、玄米の栄養をよりしっかりとれるお米です
https://smartagri-jp.com//food/539

  • おいしくて簡単に炊ける!初心者でも失敗しない玄米6選【通販】
https://smartagri-jp.com//food/3830

  • レンジで簡単! おすすめの「玄米パックご飯」5選
https://smartagri-jp.com/food/4500

玄米のダイエット効果



実は白米とカロリーはほとんど変わらない玄米。なぜダイエットにおすすめなのでしょうか。

こちらの記事では、玄米のダイエット効果が期待できる点や、玄米ダイエットをする際に気をつけておきたいポイントをまとめています。

続けているけどいまいち効果が出ない、という方もぜひ参考にしてみてください。

  • 玄米がダイエットにいいって本当?管理栄養士がおすすめする5つの理由 
https://smartagri-jp.com//food/1629

  • 玄米ダイエットに失敗?管理栄養士が教える成功のポイント
https://smartagri-jp.com//food/3722

  • コラム】管理栄養士が教える「玄米で腸活」
https://smartagri-jp.com/series/48

家族みんなに食べやすくする工夫



せっかく玄米を取り入れても、おいしくなかったり、家族に不評では続けるのは大変です。そんな時に試したい方法をまとめました。

気軽に試せるのは「白米と玄米を混ぜて炊く」方法です。また、精米の程度によってぬかや胚芽を少し残した「分づき米」も、玄米独特の食感が和らぎ、食べやすくなりますよ。

  • <白米と玄米を混ぜて炊く方法>おいしい水加減や浸水時間は?
https://smartagri-jp.com//food/3780

  • 玄米を始めるなら「分づき米」がオススメ!おいしい炊き方も紹介
https://smartagri-jp.com//food/511

▲酵素玄米
おうちで作れる「発芽玄米」や「酵素玄米」も、お手持ちの玄米を食べやすくできるのでおすすめです。

玄米をわずかに発芽させた発芽玄米は、普通の玄米と比べてGABAが大幅にアップ。食べにくさや消化の悪さも改善されています。

酵素玄米は、玄米を小豆と塩と一緒に炊き、3~4日熟成させた玄米のこと。もちもち食感になるので玄米が苦手な方には特におすすめです。

  • 発芽玄米とは?おうちで発芽させる方法・炊飯器での炊き方を紹介【管理栄養士コラム】
https://smartagri-jp.com/food/3939

  • もちもちでおいしい酵素玄米のつくりかた!玄米が苦手な人にもおすすめ
https://smartagri-jp.com//food/383

なお、玄米は子どもにとって負担になる場合もあります。食べさせてよい時期や食べさせる時の注意点を知っておきたいですね。

  • 玄米は何歳から食べられる?玄米は子ども目線で取り入れることがオススメ
https://smartagri-jp.com//food/436

玄米をおいしく食べるレシピ



炊飯器やホットプレートで作れる手間なしご飯から、玄米おはぎや甘酒などのスイーツ、さらに玄米に不足する栄養素から考える、より健康的で栄養豊富な献立まで、玄米をもっとおいしく味わえるレシピをまとめました。

  • 今こそ始めたい!栄養たっぷり「玄米レシピ」4選【おうち時間のごはん】
https://smartagri-jp.com/food/1340

  • 炊飯器でできる玄米アレンジレシピまとめ
https://smartagri-jp.com/food/3093


  • 玄米に足りない栄養とは? 補えるレシピもご紹介
https://smartagri-jp.com//food/2882

  • ごはんソムリエ・秋元薫さんの玄米レシピ集
https://smartagri-jp.com/series/41


▼玄米に関するコラムをもっと見る


【コラム】今日から始める玄米生活
https://smartagri-jp.com/series/44


■レンジでかんたん! 寝かせ玄米ごはんで腸活を始めよう

SMART AGRI FOODから発売しているパックごはん「国産スマート米 寝かせ玄米ごはん」は、電子レンジで約2分温めるだけでもっちもち食感のおいしい玄米が食べられるレトルトごはんです。

圧力釜で炊き上げた後、3~4日寝かせる「寝かせ玄米(R)」の製法で仕上げているので、玄米特有の食べにくさがありません。

忙しい方や、家族の中で自分だけ玄米を食べるという方も、いつでも手軽にふっくら玄米をお召し上がりいだだけます。


「スマート米」とは
全国各地のこだわりの農家さんと共にスマート農業を活用し、農薬の使用量を抑えて育てています。
玄米の状態で第三者機関の検査により「残留農薬不検出」と証明されたお米、農林水産省ガイドライン「節減対象農薬50%以下」のお米、そして「特別栽培米」も選ぶことができ、家族みんなにあんしんなお米です。

お求めはスマート米オンラインショップ SMART AGRI FOOD  からどうぞ。

【コラム】今日から始める玄米生活
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WRITER LIST

  1. 槇 紗加
    1998年生まれ。日本女子大卒。レモン農家になるため、大学卒業直前に小田原に移住し修行を始める。在学中は、食べチョクなど数社でマーケティングや営業を経験。その経験を活かして、農園のHPを作ったりオンライン販売を強化したりしています。将来は、レモンサワー農園を開きたい。
  2. 田牧一郎
    日本で15年間コメ作りに従事した後、アメリカに移り、精米事業、自分の名前をブランド化したコメを世界に販売。事業売却後、アメリカのコメ農家となる。同時に、種子会社・精米会社・流通業者に、生産・精米技術コンサルティングとして関わり、企業などの依頼で世界12カ国の良質米生産可能産地を訪問調査。現在は、「田牧ファームスジャパン」を設立し、直接播種やIoTを用いた稲作の実践や研究・開発を行っている。
  3. さわちん
    2児の父。あるきっかけにより農業のイメージを変えたいと考え、16年間のサラリーマン生活にピリオドを打つことを決意。2020年春、家族で田舎に移住し、新規就農を目指す。自身が「移住×就農のモデルケース」となるために、いろんな方面へ向けて奮闘中。
  4. 福田浩一
    東京農業大学農学部卒。博士(農業経済学)。大学卒業後、全国農業改良普及支援協会に在籍し、普及情報ネットワークの設計・運営、月刊誌「技術と普及」の編集などを担当(元情報部長)。2011年に株式会社日本農業サポート研究所を創業し、海外のICT利用の実証試験や農産物輸出などに関わった。主にスマート農業の実証試験やコンサルなどに携わっている。 HP:http://www.ijas.co.jp/
  5. 窪田新之助
    農業ジャーナリスト。福岡県生まれ。日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーをテーマにしたグローバルイベント「AG/SUM(アグサム)」プロジェクトアドバイザー、ロボットビジネスを支援するNPO法人Robizyアドバイザー。著書に『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』『GDP 4%の日本農業は自動車産業を超える』(いずれも講談社)など。